代表の佐藤です。

スタッフのみんなには自由にブログを書いてもらっているわけですが、ここで代表の私自身もそうしてしまうと会社のブログなのに何の会社なのかわからないということになりますので、その辺りの話を少しずつ書いて行きたいと思います。

みんなにはプライベートを晒してもらってるのにね!

それは追々。。。

株式会社高木とは何をする会社なのか。

人によっては建築板金材料屋さんだったりその工事屋さんだったり、その両方だったりだろうと思います。

確かにその通りなんです。

でも常々弊社スタッフに話していることは、私達はサービス業だよ、ということなんです。

販売させてもらっている各種材料というのはメーカーさんが作ってくれています。その商品その物の魅力というのはメーカーさんに属していると思うのです。

はたまた、その材料を現場で加工しながら建物を仕上げていくのは職人さん逹ですし、最終的には建物のオーナーの所有物になるわけです。

よく、そのメーカーさんと職人さんが直に取引きすれば中間が無くなって良いという話が出ると思います。

実際そうされてる工事会社さんいらっしゃいますし、材料屋は右から左に材料を移動させるだけで中間抜いてて良いな~簡単だな~、とまで言われてしまうこともあります。

ある程度の規模以上に買い付けることでロットが大きくなり、メーカーさんも沢山売れれば利益率は落としてでも売上がたって、利益額も出ます。

工事屋さんも仕入れが安くなって利益率を良くすることもできるでしょう。

でも、ある程度の規模以上に同じものを大量に仕入れるというのは、同じような仕様で大量生産する場合は成り立ちますが、個別の住宅や小規模の町工場さんの修繕、リフォームとなると、その現場ごとの一点物が多くなります。

そうなると発注の単位が細かくなりますし、ここの部品はあのメーカーのものだけどあっちはあっちのメーカーだし、と手続きが煩雑になります。

リードタイムも材料ごとに違います。

もともと問屋や小売りというものはその為の機能ですので、何を今さら、という感じかと思いますが…でもそれって価値がそこにありますよね。

メーカーさんにとっては日々の受注や発送先の一元化。

職人さんにとっては発注の一元化、ロットの吸収やパッケージング。

そういった「サービスを生産」していると思うのです。

現在、弊社では内部的にさまざまな取り組みを行っています。

「材料屋のクセに」工事を自前で行っているのも理由があります。

いつものアレ、なら「御用聞き」で十分でしょうが、これから人手不足ということもあるでしょうし、益々選択肢が多様化して、新商品・新工法が続々と出てくると予想します。

その時に柔軟に対応し、現場の意見をメーカーに伝え、新商品・新工法を現場に伝え、住宅オーナーの生活や職場環境の保全が実現できるよう、確立した建築外装を扱うプロのお店として立ち続けます。

さてさて、上でくどくどと当たり前のことを書きましたが、実はここが一番重要なポイントだと思っているのは、結局のところ「誰から買うのか、誰に頼むのか」ということになるのだと思います。

「アイツならちゃんとやってくれる」とか、

「アイツは俺のこと良く知ってるから」とかとか、

はたまた、端的に「アイツは面白い」なのかも知れません。

技術が発展して、世の中はますます便利になって行きますが、それが故に仕様・性能に表れない便利さ、心地よさ、面白さが大事になってくるのかな、と思います。

「愛車」という言葉があります。

随分と距離も走っちゃったし、くたびれてきてるけど、でも手放せない。これがあるから楽しめる。

そんな「愛社」を目指して歩いて行きたいと思います。

何をする会社か少しでも伝わると良いかと思います。

代表の佐藤でした。

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株式会社高木

横浜市神奈川区平川町22-5

TEL045(481)3725 FAX045(481)3625

本社HP:https://www.kk-takagi.co.jp

金属外装工事Feat.:https://feat.kk-takagi.co.jp

金属外装ドットインフォ:https://www.metal-gaiso.info

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