マリーシア

こんにちは

工事の吉野です

日本代表はベスト16でワールドカップを終えました。前評判からすれば予想以上の好成績だと思います。原口元気選手が浦和レッズユース出身者として初めてのゴールを決め大変喜ばしいワールドカップとなりました。

ベスト16での敗戦はたしかに悔しい結果ですが、ベルギーとは点差以上の実力差がありましたし、ラスト1プレーで延長戦というトコまで追い詰めたのは評価するべき点であり、反省するべき点でもあります。

敗因は大きく2つの点に絞れると思います。

1、交代選手の違い

2、マリーシア

1についてはベルギーは交代選手に長身の選手を投入しました。人間山脈です。対して日本は山口選手と本田選手です。山口選手と本田選手が悪いわけではなく、ベルギーの交代選手が日本の弱点を突くチームを強化する交代で、日本は疲労している選手を交代させるだけに終わってしまいました。今のベルギー相手にサイズでは勝ち目が無いわけですし、ベルギー以外にも対戦相手はあります。相手とのギャップを打ち消す別の武器を出して対抗できれば別の結果が見えてきたはずです。

2のマリーシアですが、ポルトガル語の辞書などでは『ズル賢い』という訳し方になっていますが、少し違います。勝つためにどうすれば良いかと常に考え続けるメンタリティと考えた方が、ポルトガル語の本来の意味に近いと思います。日本語にマリーシアと同じ意味合いの言葉が無い、即ち文化が無いから言葉が存在しないので日本で理解するのは難しいですが、例えばポーランド戦の最後の時間に自陣でボールを保持し時間潰しをしました。賛否両論ありますが、予選リーグ突破という目的を考えると最も可能性が高い選択肢を選んだと思います。これこそがマリーシアです。目的を達成するために何をするべきか常に考え続け行動し続けることがマリーシアです。仕事でも応用できるだろうし、使うべきかと思います。

Jリーグのサポーターの間で『鹿島る』という言葉が時々かわされます。鹿島とは鹿島アントラーズの事です。Jリーグ屈指のタイトル獲得数を誇る(田舎の)クラブです。例えば鹿島一点リード残り5分、鹿島アントラーズは鹿島ります。相手ゴールライン隅(コーナーキックを蹴るあたりです)にボールを放りこみライン際で数人でボールをキープして時間を消費します。こうやって相手に勝負をさせずに勝ちきるのか鹿島る行為です。これは一例ですが、勝利のため、目的達成のために考え行動し続けるスピリットこそ代表に必要な要素だと思います。

鹿島と言えばこの方❗️QBK等といわれましたが、日本人FWとしてはかなり素晴らしい選手です。

先日こんな事⬆️になりましたけど、鹿島アントラーズ界隈ではジーコ氏に次ぐレジェンドの一人です。マリーシアは恋愛でも使われる言葉で、恋の駆け引きにもマリーシアが使われます。

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今日の推しイレブン

次のワールドカップはこのメンバー‼️

□□□□大迫□□武藤□□□□

□原口□□□□□□□□関根□

□□□□柴崎□□大島□□□□

荻原□吉田□昌子□橋岡

□□□□□□中村□□□□□□□

今回のワールドカップで活躍した大迫、武藤の2トップ、2列目は浦和レッズユース出身の原口、関根。ボランチは攻撃型でパスセンスが高い二人をならべ、両サイドバックも浦和レッズユース出身者です。センターバックは今回の二人にしてキーパーは柏の中村君です。監督は元浦和レッズのギド・ブッフバルト氏です。

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