好きこそものの上手なれ

代表の佐藤です。

 

「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。

人は好きなものに対しては熱心に努力するので上達が早い、ということだそうです。

 

父がゴルフ好きで、同業の人たちとよくゴルフに行っていました。その父が亡くなり、自分にお声がかかるようになりました。

はじめは「お誘いいただけることなら」と誘われるままに参加し、とにもかくにも下手クソですので練習もしておりました。

しかし、どうにもこうにもゴルフが好きになれない。

「上手になれば楽しくなるよ」というのを繰り返し言われるのですが、果たしてそういうものなのでしょうか?

はじめた頃よりは多少上手になって、アイアンならまぁまぁ真っ直ぐ行くようになり、その事自体は嬉しいのですが、特に楽しくなりません。

そういったわけで、ゴルフ引退宣言を方方でしているのですが、それでもお誘いくださる皆様には感謝しきりです。ありがとうございます。

 

「下手の横好き」という言葉があります。

下手なくせにその物事が好きで熱心である、ということだそうです。

 

佐藤は趣味で自動車レースなどしていまして、今ではソレナリですが、はじめた当初は下手クソも良いところでした。今でも気を抜くと車庫入れで車こすりそうになりますし。

基本的にセンスが無いのでしょう。苦しいことだらけです。

投げ出したい、逃げ出したいことも多々ありますが、続いています。

たかだか趣味なのに、なぜこんなに苦しい思いをしているのかと・・・楽しいのでしょうね。

 

会社の経営も同じような感覚です。

代表を承けてから3年目。経営センスの欠片もありません。

いつになればソレナリになるのやら。

 

もういやだ。逃げ出したい。もどかしさでイライラする。

課題が頭から離れず、頭を抱えたり、ウロウロしたり。

 

それでもそうこう苦しんでいるうちに、ポッと糸口が浮かんで来たりして、そこに向かってまた取り組み始めたり。

楽しいのでしょうか?・・・正直わかりません。

でもとにかく興味があります。取り組む意欲が何故か湧いてくるのです。

 

好きの反対語は何だと思います?

嫌い?

・・・違います。

正解は「無関心」です。

 

好きも嫌いも対象に対して興味があることにはかわらないわけです。

ですので、何かをするときに「無関心」が最大の敵なのではないか、と感じています。

 

感覚を研ぎ澄まし、興味を持って日々を過ごす。

鈍くなってはいけません。毎日が「当たり前」「慣れたこと」になってはいけません。

「自分自身の人生の作業員」にならずに一度きりの人生を楽しむために、まず興味を持つ、そう過ごせるようにしたいですね。

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