こんにちは

工事の吉野です

今月11日に44才になりました。

ゾロ目生まれがゾロ目になりした。ちなみに父は10月10日生まれです。元旦の子です(戦時中)。

世間ではポッキーの日とか麺の日とか言われていますが、11月11日は世界平和記念日です。まさに僕にピッタリ(笑)夫婦喧嘩が全く無い我が家にピッタリ(笑)誕生日なんで妻と買い物に行きました。

the birthdayの新譜を買いました。

3曲目のflowerはギターのフジイさんがBメロを歌っているのですが、チバさんの個性的な声とのギャップが面白いです。

弊社工事部は台風の騒ぎが多少落ち着いてきました。まだまだ仕事は残ってますが、予定が組めるようになったので落ち着いたと判断します。

忙しい時に忙しいと思わない習慣づけをしているおかげで、たいした事故もなく落ち着いて一つ一つ仕事をすることができました。だいたい慌てると余計なエネルギーを使いますし、心も体もバラバラになって散らかってしまうのでメリットがありません。

慌てる症状を『忙しい病』と名付けているのですが、治療はナカナカ難しいですね。ちょっとしたことで感情的になるのも忙しい病の合併症みたいなものです。

主な害はとにかく仕事が遅くなる。周囲が不愉快。疲れる。面倒くさい。まだまだありますね。一番の問題は治療薬が無いことです。治しかたは我慢して力づくで慌てる感情を抑えて無理矢理落ち着く事です。これを習慣にすれば治療は終わりです。

罹患している方は忙しい悲劇に酔いしれているのか我慢する努力をしていません。とくに仕事の場においては『疲れる=頑張った』と勘違いしている方にこの症状が顕著に現れます。『結果を出す=頑張った』が仕事なんですけどね。『疲れる=頑張った』の価値観は小学校の運動会あたりの価値観ですから大人が持つ価値観ではありません。

まず自分が『大人』であり『社会人』であることを自覚すればいいのですが、大人と社会人ってけっこう定義が難しい言葉です。

辞書で大人を調べてみました

出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 成長して一人前になった人。

    1. ㋐一人前の年齢に達した人。「入場料大人200円、子供100円」⇔子供

    2. ㋑一人前の人間として、思慮分別があり、社会的な責任を負えること。また、その人。「大人としての自覚」「青臭いことを言ってないでもっと大人になれ」

    3. ㋒昔は、元服後の男子、裳着 (もぎ) を済ませた女子。

      「―になり給ひて後は、ありしやうに御簾 (みす) の内にも入れ給はず」〈・桐壺〉

  1. 一族・集団の長や、年配で、主だった人。長 (おさ) 。頭 (かしら) 。女房の頭、武家の譜代の老臣、大小名の家老宿老年寄などの類。

    1. 「父 (てて) は、ただ我を―にしすゑて」〈更級

    2. 「資賢卿 (すけかたのきゃう) はふるい人、―にておはしき」〈平家・二〉

辞書ですら定義が曖昧だな(笑)一人前の大人としての分別は一人前の大人しかわからないし。

忙、忘は『心』と『亡』組み合わせでできています。心が荒れていると慌てるになります。心が良くない状態だとロクなコトが無い(笑)

近い将来、若者に人気のアーティスト(笑)主演で慌てるのはダサいと啓蒙するようなドラマを作っていただきたいですね。他人の慌てる感情に巻き込まれるのは何も生み出さないのでもう嫌だ。

よろしければポチッとお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

=============================

株式会社高木


横浜市神奈川区平川町22-5


TEL045(481)3725 FAX045(481)3625


本社HP:https://www.kk-takagi.co.jp


金属外装工事Feat.:https://feat.kk-takagi.co.jp


金属外装ドットインフォ:https://www.metal-gaiso.info


=============================

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事