信じるか信じないかはあなた次第です

代表の佐藤です。

 

今日はトンデモ極論をお送りいたします。
言いたいことの結論を先に申し上げますと、「やっぱり自動車は内燃機関が良いよ」ということです。
以降はあまりにトンデモで極論で、戯れ言をツラツラ長く書いてるだけですので、時間がある人と思考実験が好きな人だけ読み進めることをお奨めいたします。
また、気分を害される方もおられるかもしれませんが、責任は負えませんので御了承ください笑

 

さて、佐藤の趣味はこれまでのブログでお伝えしている通り、自動車の運転が好きで趣味で自動車レースをやっております。
フォーミュラEというモーター駆動のフォーミュラレースもありますし、最近のF1もエンジン・ターボ・モーターのハイブリッドです。
しかし、佐藤は自動車といえば断然内燃機関!なのです。

あの、空気と燃料を飲み込んで燃焼することで熱に変え、その熱の伝播エネルギーがピストンを押し、またターボのブレードを回し多くの空気を吸い込んで燃料を飲み込むという、機械だけど「生きている」感じは電動モーターでは感じられないでしょう。咆哮を上げながら加速する自動車はそれだけで感動を与えてくれます。ぜひ一度サーキットへ観戦に行ってみてください。

そもそも、バッテリー+電動モーターで、1次エネルギーをその場で発生させてその場で活用する内燃機関以上に高い効率が得られるとは到底思えません。バッテリーを充電する電線中で電力も減衰していきますし、バッテリーも自然に放電してしまいますし、電動モーターも当然抵抗や機械的ロスがあるため熱を発生してロスします。なによりバッテリーを作るのにどれだけのエネルギーやレアアースを使っているのでしょうか。これって本当に「エコ」???

 

さて、近年「化石燃料が枯渇する」とか、「二酸化炭素で温暖化する」などといって、様々なエコアクションが繰り広げられております。
自動車は「ハイブリッドやEV化が避けられない」、「枯渇する化石燃料を使うエンジンは廃止しなければならない」と内燃機関を排除する方向へシフトしています。しかし、佐藤からすると逆の意味での「極論」と感じているのです。

 

そもそも「二酸化炭素で温暖化する」という言説は、1940年から1975年まで気温が下がり続け「氷河期が来る」と恐れられていた時期に、ある学者による「温室効果ガスと目される二酸化炭素で氷河期を避けられたらいいな」という根拠の薄い思いつき発言から始まりました。

二酸化炭素は植物が光合成で成長し酸素を生み出すのに必要ですし、最近ではまたやはり氷河期到来の恐れが高いという言論が表にでてきました。地球の悠久の歴史的事実として氷河期には植物は枯れ、草食動物は絶え、それを獲る肉食動物も絶えます。逆に温暖な気候では様々な生物種が発生し、絶対数も増えます。「温室効果ガスと目される二酸化炭素で氷河期を避けられたらいいな」そう思います。

 

「化石燃料」の枯渇は、佐藤が小学生だった80年代頃には「あと10年で枯渇する」と言われていました。当然その頃よりも発展途上国も発展していますし、世界中で使われる石油燃料は加速度的に増えているにも関わらず、枯渇せずにもう30年以上経ってます。ある油田は一度枯渇したと判断されて放置していたところ、また以前と変わらず採掘できる程に採掘量が復活したそうです。「化石」燃料でそのようなことがあり得るでしょうか。源泉は化石ではなく、地球が活動する一貫で出てくるものなのではないでしょうか。

地球から見た人間とはスケール感で言えばノミより小さい存在です。ノミは人間の真皮の毛細血管からジワジワ吸う程度です。そんなノミに血を吸われて血が枯渇することがあり得るのでしょうか。病気を媒介するので病気で死亡することはあるでしょうが、血液を吸われ尽くすことは考えづらいですね。そもそも血管の本流に届いていないので、毛細血管へ血液が行かない程度吸ったらノミにはそれ以上吸う能力がありません。これが油田が「枯れた」状態です。しばらく待てばまた湧いてきます。

つまり石油とは、風力や水力、火山や太陽光と同じく、天然エネルギーなのではないかと・・・

現時点で人間が地球から石油を採掘しているのも最も深いところで6kmとのこと。地殻は約30~45km以上あるそうで、そもそも地殻の表面をつついている程度。地殻とは人間でいうところの真皮部分、つまり薄皮一枚、その5分の1も掘っていないのです。
地球からしたら「ちょっと痒いかも」くらいのものです。

 

ということで極論です!

内燃機関による石油燃料を燃焼させて運動エネルギーに変換する活動とは、

地球が活動する中で生まれる「天然の燃える水」石油を地表から少しだけ分けてもらい、
その油を燃やして人類の文明を発展させ、
同時に二酸化炭素を生成することで地球を温め、
植物の成長を促し地球上の生命の活動を維持する、
持続可能でエコな活動

いやー!トンデモない!

信じるか信じないかはあなた次第です笑

 

こういうの考えるの趣味なんですよ笑

よろしければポチッとお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

=============================

株式会社高木


横浜市神奈川区平川町22-5


TEL045(481)3725 FAX045(481)3625


本社HP:https://www.kk-takagi.co.jp


金属外装工事Feat.:https://feat.kk-takagi.co.jp


金属外装ドットインフォ:https://www.metal-gaiso.info


=============================

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事