代表の佐藤です。

もう来週頭には消費税増税がはじまりますね。
弊社でも「対症療法として」キャッシュレス決済対応しました。

Visa、MasterCard、セゾンカード、JCB、American Express、Diners、Discoverのほか、交通系電子マネーもご利用いただけます。

このキャッシュレス決済、2020年6月末までの9か月間5%の還元が行われるそうです。
実質減税となりますので、便利にご活用いただければ、と思います。

 

以降はキャッシュレス決済の裏側批判ですので、ご興味のある方のみ読み進めていただければと思います。
キャッシュレス決済を選択されるお客様への批判ではございませんので、遠慮なくご活用ください。

さて、このキャッシュレス決済政策。
消費税増税による景気落ち込みを緩和するための「国策」だそうです。

「景気が落ち込むとわかっているなら増税しなければ良いのに」
良識・常識ある人はそう感じると思いますが、世間ずれした高偏差値高学歴高収入の財務省トップエリートには世間一般の常識が通じないようです。
偏差値の無駄遣い。残念頭脳ですね。

 

「対症療法として」と前述しました。
これは弊社の利益追求のためではなく、お客様の節税のためという意味です。
むしろ弊社としてはクレジットカードでお支払いいただくと、売り上げの3%近くクレジットカード会社へ上納しなければいけません。
これは民間会社へのある種の税金のようなもので、むしろ我々の業界から金融業界へチューチュー吸い上げる吸血鬼のように思われて仕方ありません。

増税を機にクレジットカード利用顧客の拡大を行うといったことでしょう。
何も生みだしていないただ金を動かすだけの虚業に実業の富が吸い上げられる構図を、消費税増税に便乗して拡大するというわけです。
詐欺師はやさしい顔で近づいてきます。あからさまにあやしい人相のものはいません。

消費税増税という火を焚きつけて税金還元という消火の水を撒くマッチポンプ。
報酬は減税策への喝采に加えて手数料チャリンチャリンです。
まさに政商。
我田引水の極みです。

 

とはいえ、無駄に消費税など払う必要はありませんから、お客様は利用しない理由はありません。
そして、来年の6月まで国にしっかり消費税を還元させ、その後クレジットカード決済を継続するかご勘案ください。

その来年6月末後のメリットは・・・、現金を持ち歩く必要がないくらいでしょうか?
弊社としても紙幣を数えるときに指先ペロペロしなくて済みますし、勘定・帳票が楽になる・・・んでしょうかね?

 

とにかく、消費税などという悪税は断固反対、廃止推進です。
税金が社会保障に充てられるなどという戯言に騙されてはいけません。
税金で国家や政府が運営されていると勘違いしてはいけません。
税金とは何かに使うような、財源ではないのですから。

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