こんにちは

工事の吉野です

ラグビーワールドカップも予選リーグが佳境に入ってきました。僕の日本vsスコットランドの予想は25対15で日本勝利です。

日本が世界の8強(南半球3ヶ国、グレードブリテン島とアイルランドの4カ国、フランス)に初めて勝利したのが1989年にスコットランド戦です。しかし、諸事情でスコットランドはテストマッチと認めていません。世界的に認められた世界8強初勝利は2015年の南アフリカ戦です。

世界8強に勝った試合に共通しているのがフォワードが優位に立てたからという勝因が挙げられます。だからといってフォワードが偉いんだとは言いません。フォワードが優位に立つには日々の鍛錬、サポートするコーチやスタッフさんの存在は必要ですが、試合中はスクラムハーフの存在が大きいです。

小さい体の選手が多いスクラムハーフですが、常に密集の側でパスを出したり、フォワードに指示を出したりしています。これが大きい。フォワードはスクラムハーフに従うだけなので、ボールの争奪戦に集中できます。密集の側にいるので、時には相手巨漢フォワードを小さい体でタックルする場面もあります。勇敢なちびっ子です。

優秀なスクラムハーフはフォワードのコントロールに長けています。僕が好きなスクラムハーフで、今回のワールドカップで解説をされている永友さんはパスセンスも当然ですが、リーダーシップもありキックセンスも素晴らしい選手でした。

永友さんは試合終了間際になると『バックスばかり目立ちますが、フォワードの選手の頑張りが無ければバックスは活躍できません。』等フォワードを称える言葉が出てきます。僕なんかフロントロー(1.2.3)を称える言葉が出てきた時は嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした。

また他の解説の方はフォワードの方ならバックスを、バックスの方はフォワードの選手を試合のMVPを選ぶ傾向にあります。いいですよね。お互いを尊重しあう雰囲気。それがラグビーの良さです。

ただ突っ立っていれば尊重されるわけではありません。チームのために常に己を磨き続けるからこそ得られる信頼感がお互いを尊重する雰囲気を醸成します。どんな組織でもチームでも理屈は一緒です。

滝沢先生(スクールウォーズ)が部員達に『お前らゼロの人間か!悔しくないのか!』と問う場面がありました。森田は『悔しいです(T_T)』と答えました。正解ですね。ゼロで悔しいと思えない相手に何を説いても糠に釘です。悔しいと思っただけ多少マシです。滝沢先生は『お前らどうしたいんだ』と部員に問います。コーチングとして良い問いかけかと思います。ゼロじゃなければ何とかなります。部員達は『勝ちたいよー相模一高に勝ちたいよー』と答え、地獄の猛練習が始まります。この猛練習で日々鍛錬を繰り返し互いを尊重しあう雰囲気を生み川浜高校ラグビー部は相模一高に勝つわけです。大映ドラマらしい脚色以外はほぼ実話です。

川浜高校は極端な例かもしれませんが、お互いを尊重しあう雰囲気、信頼と言い換えてもいいかと思いますが、それを生み出すためには常に己を磨き続ける事が大切です。『信頼してよ』と頼まれて信頼する人は希少です。日本代表ラグビーチームは世界で一番厳しい練習で一人一人が己を磨き、チームを作り上げてきました。

スコットランド戦はスクラムハーフ勝負になると思います。まぁ流選手→田中選手の日本代表スクラムハーフは最強ですから迷うことなく日本の勝利だと思います。

そしてスコットランドに勝てたら日本はニュージーランドに並ぶ優勝候補になります。低く鋭くコンパクトな塊で相手に押し勝つ。時はきた。ただそれだけだ(橋本真也)(笑)(蝶野正洋)

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