こうかは ばつぐんだ!

代表の佐藤です。

 

先日10月29日(火)に、会社はスタッフに任せてツインリンクもてぎに行ってきました。
優秀なスタッフで助かります。
みんなに働いてもらって成長してもらうのが社長の務めですので、これも修練ですね。

この日はツインリンクもてぎ主催のEnjoy耐久レースの練習日で、一応参戦を見込んでいるt.m.racersとしてはこの少ないチャンスに参加しなければ!ということで行ってきました。
車両的に作り直すのが大変なので参加がいつになることかわかりませんが・・・まずはドライバーのレベルアップが先決という判断です。

この日、当チームの参加ドライバーは二人。
あいにくの雨でコースに川ができるほどでしたが、とにかく多くの時間連続周回してもらって反復練習!
佐藤はコーチに徹します。
チーム全体のレベルアップのために、これも修練です。

雨の日のドライビングはとにかくトラクション!
車を前に進ませるドライビングを捕まえてもらいます。
いかに早くスロットルをワイドに開けられるかで速さが決まります。
アクセルワークも大切ですが、走行ラインといいますかアクセルをガンガン踏んで行けるレーシングドライブの考え方を体験をもって体に刷り込んでもらいました。

午前中は体慣らしということで、1人30分ずつ。
しかし、思った通り「あ~わかってきたかも~・・・ってところで走行終了で悔しい」との感想。

そうなんです。
30分を超えて疲れた辺りから、人間は楽をしようと無駄を切り詰めて行きます。

長時間反復を繰り返すことで操作が小脳に刷り込まれ、余計な力みが抜けて自動的に繊細かつ俊敏な動きができるようになるのです。

力みがあると、ゆっくり・雑な操作となります。
力みがとれると、はやく・正確な操作の入り口に立てるようになります。
でもそのためには運転に必要な「運転専用の筋肉」が発達している必要があります。
ですので、その筋肉が無いのにはじめから脱力はダメ!
徹底的に力んで、「運転筋」をつけることが必要なんです。

井上雄彦「バガボンド」の「ぬたあん」の境地ですね。
タケゾウが「ぬたあん」の入り口に立った吉岡清十郎との決闘、吉岡一門皆56しシーンをぜひ見て欲しい!

サーキット走行に不慣れな人ですと、10分くらい全開走行をするだけでもグッタリしてしまいます。
ましてやこの日は雨。
路面も視界も最悪で、肉体的にも心理的にも高ストレスです。

そんな中、午後は1人1時間連続走行!
ドライバー二人はさすがのベテランで、しっかり良いレベルでタイムを揃えられるようになりました。
結構寒かったのですが、マシンから降りた後ドライバーはホカホカ!湯気立ってました(笑)

鬼コーチの要望に応えてくれた二人、本当に頼もしいです。
二人ともこの1日で「超絶」うまくなったので、佐藤もうかうかしていられませんね(笑)

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