皆様こんにちは

菅野です

大人達の過剰な馬鹿騒ぎが痛いハロウィーンも終わりいよいよ冬が近づいてきました

空気も乾燥してます

風邪ひかぬよう用心しましょう

さて、今日は推し盤でなく名曲の迷解説でも

演歌歌手の森進一が昭和57年にヒットさせた『冬のリヴィエラ』

名曲であり迷曲?

1番(Aメロ~Bメロ~サビ)

2番(Aメロ~Bメロ~サビ)

間奏

Bメロ~サビ~エンディング

この流れで進行するわけですが

???な笑えるポイントがあって、間奏後盛り上る3回目のBメロのサビ前

「皮のコートのボタン1つ とれかけて サマにならない‥」

ココッ!!ココッ!!

「サマにならない‥」ココの絶妙な字余り感にビックリ!!

1番の「桟橋で待ってるよ‥」

2番の「シュロの樹を濡らしてる‥」

そんでもって最後の「とれかけてサマにならない‥」ココだけ超違和感

「サマにならない‥」そう、ココです

ほんとココだけサマになってないです

言葉を減らすなりメロディのアレンジをするなりしたら良いものの同じテンションで歌い回してるせいかなと

偉大なるヒットメーカーさんの製作(作詞 松本隆 作曲大滝詠一)なのにこの字余り感による違和感のなぜ?

確信犯??

製作過程を覗いてみたいですね

もしかしたら提案したアレンジを歌い手が頑なに拒む事もあるだろうし

その逆で「こう唄いたいんだけけど」っていう歌い手の提案だったりを作家側が頑なに拒むことも

どちらも頑なに

僕も今だ懲りずに自作曲を作って詞を乗せるなんて事をやっていたりするのですごく気になるのです

いつも苦労するのは[言葉とメロディ]の当て込み

楽しくもあり難しい作業です

さぁ、YouTubeで冬のリヴィエラをボチッと検索してみてください(3分半位の動画は2番でおわってしまうので×です、4分越えのフルコーラスを楽しみましょう!!)

それではまた。。

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