勝負は時の運だけどそもそも土俵に立ち続けることが大金星

代表の佐藤です。

ウィルス騒ぎで色々なイベントが中止になっていますね。
プロ野球のオープン戦も無観客試合だとか。
ファンの皆さんは悲しい思いをしているのではないでしょうか。

野球ファンで特定の球団が好きという人は多いですよね。
好きな理由はたくさんあるとは思いますが、「強いから好き」という人は少ない気がします。
監督が変わったり、ひいきの選手がチームを離れたりでチームのカラーが変わると応援するチームを変えてしまうことはあるようですが、勝てないからもう応援しない、応援できない、なんていう人はいないんじゃないですか?

なぜでしょう?
万年下位にいるチームを応援し続ける人もいますし、負けが込んでも応援し続けるんですよね。
常に勝つ方についていた方がスッキリ気持ちいいような気がしますが、どうもそういうことではないようです。

このことについて実はもう佐藤の中ですでにひとつの答えがあります。

それは「そのステージに立っているというその事実だけで既にもう勝者だから」というものです。

プロ野球でいえばまさにその通りだということはわかると思います。
プロの球団でプレーするのは一握りの選ばれたプロと呼ばれる野球人だけですから。

でも、皆さんの商売に置き換えてみたらどうでしょうか。

その分野で大手に売上高で勝てるわけでもなく、競合の脅威にも戦々恐々としながら商売をする。
その業界で立ち続けることの難しさ、厳しさはありますが、廃業していく同業者だった人たちを見れば「勝者」と言えるのではないでしょうか。

特に弊社のような零細においては競合・強者に対して物量・資本力で敵うことはありません。
業界で立ち続けるために取りうる戦略は「負けない」こと。
まずは負けない、やめないこと、市場で生き続けていくことが「勝利」そのものなのです。

さらにその中で大手や競合に勝利を収めるのに弱者の戦略=ランチェスター戦略というものを取ることになりますが、それは考える「層」が別の話。

まずはステージに立ち、そしてそこに立ち続ける。
立ち続けていれば応援してくれる人もついてくれる。
そういったことなんだと思います。

日本は国際競争力をつけるために、稼ぐ力が無い中小零細ゾンビ企業は早く取りつぶして、大企業に集約することで効率を高めることが必要だ、などという「評論家」や成功を自分だけの手柄だと思って時流や応援してくれた人を顧みない「アントレプレナー(※あえて横文字、カタカナ)」が新聞・雑誌・ブログ・SNSなどに跋扈しています。

そういった人たちは野球ファンのような愛着をもって応援することはありません。
勝ったチームを見て「ホラ勝った。こっちが勝つと思ってたんだよね、言わなかったけど。興味ないし。」というだけの無意味な人たちです。

「勝者」同士で潰しあう必要はない。
それぞれ違う生きられる温度域で、それぞれに共生していくことで「それぞれの勝者」が生き続けることができる。

数多の勝者に祝福を。

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