夢しかなかった

こんにちは。
工事の吉野です。

タイトルの曲「夢しかなかった」みのや雅彦さんが作られ、ご自身でも歌われていますが、僕にとってはプロレスラーのハヤブサ選手が歌っているイメージです。

ハヤブサ選手の師匠の大仁田選手も歌われていますが、ハヤブサ選手が歌っているのが一番好きです。
この歌をハヤブサ選手のライブで聴いた時には、つい数分前まで他の演者の方が「ポコチ〇!」と連呼していたとは思えないくらい良い雰囲気になりました。

僕も30代半ばでしたが、人生で最も「ポ○□ン」と叫びました。
いい歳した大人が「ポコ〇ン!」と叫ぶのも如何なものかと思いますが名曲は名曲です。
感動しましょう。

ハヤブサ選手がデビューして間もない頃のインタビューで「会社が紹介してくれたところでアルバイトをしています」とおしゃってました。
プロがアルバイト???
この頃は新日、全日、UWFとメジャー団体が多かったので若手は道場に住み込んで練習と雑用で忙しいイメージでした。
そのうえアルバイトしなければならないってインディーは厳しいと思った記憶がありました。

プロレスの練習は厳しいです。
厳しい練習に耐えるだけでも大変なのに、さらにアルバイトです。

僕は全日本派からインディー派になりました。
先週のブログで紹介した三宅綾さんもインディーの選手でした。
三宅さんのブログでプロレスラーになるまでの過程が生々しく綴られています。

中学生の時に同級生で親友の後にバトレンジャー選手となる上野さんと両国国技館にプロレスを観に行き山本小鉄さんに入門を直訴しようとしたところから紆余曲折を経て二人は両国国技館で対戦します。

三宅さんは「しょっぱい試合でした」と言いますが、プロレスとはリングの中で起こる事だけではありません。
壮大な物語を己の肉体で表現する格闘技です。
プロレスは最高のガチンコ勝負です。
男の夢と友情をリングで表現したお二人の試合は名勝負です。

プロレスの見所は他にもたくさんあります。
入場だけ見れたら満足しちゃうくらいの選手。
馬場さん猪木さんはもちろん、ファンクス、鶴田さん、天龍さん、長州さん、藤波さんはあえて外します(笑)
これがわかれば少しマニアです。

僕が入場で好きなのは山崎一夫さんです。
UWFメインテーマで入場してくる修行僧のような風貌のレスラーです。
UWFメインテーマはイントロのチャンチャンチャンチャーンだけで全身の血が湧き上がるくらい熱狂できます。

あとはレザーフェイスです。
持ち物が違いますからね。エンジン式チェーンソーを市民体育館でブォンブォンまわしてクレームつかないんですか?(笑)
ウダウダとプロレスについて書いていますが、やっと選手入場について書けました。この後はリングに登る所作、リングアナのコール、レフェリーのボディチェック、ゴングの鳴らし方まで書かないと試合に入りません(笑)

さぁいつになるかなー

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