聞いた話を自分事に置き換えるのは難しい。メタ的思考力が必要。

代表の佐藤です。

 

日曜に千葉県の袖ケ浦にあるサーキットへ遊びに行きました。

例の新型感染症の影響でしばらく人出が無かったのですが、自粛疲れの反動なのか、そもそも「なんかおかしくない?」と事実に気づいたのか、曇天模様の中でしたが大賑わいでした。

車道楽は紳士の嗜みということで(笑)みなさん一応、社会的距離を保ち、「ポーズ」のマスク姿でした。

しかし、自分が走行していない枠で、残念ながらコース上で濃厚接触が発生してしまい、悲しい状況が発生してしまいました。
前日の雨の影響で路面もずっと濡れた状況でしたので決して無理をしてはいけないのですが・・・

自分の手に余る力をお金を出しさえすれば手に入れられてしまうのが現代社会。
やはり非日常の中で冷静な状況判断するというのは本当に難しいことなのですね。

聞けばその走行枠で、跨いではいけないラインを跨いでコースに進入したり、フラッグの見落としが見うけられたとのこと。
目の前の事(運転すること)に夢中になって、すでに提示されている様々な「サイン」を見落としてしまっていたのです。

誰も事故を起こしたくて運転をしていません。
しかし、なぜか「事故を起こしたくない」という思考が「だから自分は事故を起こさない」とすり替わってしまい、アレに注意してください、コレを見落とさないでください、こういった事が過去にありました、といった過去から積み上げてきた知見を「自分の実体験」として落とし込むことができないのです。

実はこれはアマチュア、初心者にだけ当てはまることではなく、最高峰のF1でもmotoGPでも、トッププロのレーサー達でも起こしてしまうものなのです。

「人の振り見て我が振り直せ」、と昔の人は良いことを言うものです。

歴史を振り返ったり、世界を見渡せば、実は自分の行っていることはすでに行われていることはザラにあります。

以前書いた記事の映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の話

これもメタ的思考で考えればあながちSFでも無いものなのですね。

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