プレミアNOW
みなさま、こんにちは。北川です。
File:FC Admira Wacker Mödling vs. FC Red Bull Salzburg 2018-04-15 (061).jpg  - Wikimedia Commons
ご存じ、リバプールに加入した南野拓実(日本代表)です。
ザルツブルグのジャージ着用なのはどうかご容赦を。。
一応背景をいいますと、イギリス国内プレミア1部リーグ強豪LFC(リバプール)はCL(チャンピオンズリーグ。重要なタイトル)も制し
世界最強に近づいているのですが、そんなタイミングで日本人にも白羽の矢を立てた。
とまあそんなところです。名将クロップが世界制覇の暁にはひげを剃るとか剃らないとか、、
なんというか。日本人プロ選手がこんなにも多く、代表の半数くらいがヨーロッパで切磋琢磨する時代がくるとは!
本当に20年まえは信じられなかったし、、、隔世の感しきりです。感無量です。
本日はイギリス1部リーグ・プレミアのおなはしです。
吉田麻也、武藤嘉紀がかつて武者修行していたプレミアの強豪チームとは。
ふるくはマンチェスターユナイテッドが2000年代に猛威を振るった時代がありました。1強の時代。
ベッカム大人気のころです。名将ファーガソンにモヒカンをたしなめられたという、、苦笑
そして時は過ぎ
2021年の優勝争いはマンチェスターシティ、トッテナム、チェルシー、アーセナル、そしてリバプールの5強ですかね。
むろんイギリス人選手もおおいですが、ドイツ、ベルギー、フランス、ブラジルそしてアフリカ勢といまや豊富な中東資金力を背景に、名だたるスター選手たちを世界中から獲得しています。
リバプールといえば。

File:Mo Salah in UEFA Super Cup 2019.jpg - Wikimedia Commons

なにをさしおいても、スーパーFW  モハメド・サラー(エジプト代表)を紹介しないわけにはいきません。
サラーも加入して1年以上経ちましたが、シティの攻撃陣に引けを取らない得点王候補のひとりです。
サラーの上手さ、魅力は、アフリカ選手ならではの突破力です。
身長も高くなくスピードが身上のサラーは、メッシ(バロンドール獲得のスーパースター)にもたとえられる省スペースでプレスから逃れ相手を抜く技術が巧みです。
ボールさばきが早い。そして左ウィング以外に、右もセンターもこなせる器用さ。
フィルミーノが調子いい、オリギもいる。そんな中で居場所を作る必要ある南野のプレッシャーたるや。。
他方、プレミアの各チーム傾向、固有の特徴とは。
上位から下位チームまでの資金力及びレベル差が比較的小さく、度々下位が上位を食ってしまうことがあります。
このため現在では世界で最も優勝するのが難しいリーグであると言われているそうですが
リーグ創設以降、優勝経験あるチームはたった7チームしかありません。1部枠は20チーム。
野球とおなじく、監督を含む人材招聘にかかる資金力の偏差が影響していますね。
監督の経験値ではリバプールのクロップ、マンチェスター・シティのグアルディオラがリードしており
4年前優勝したレスターにいた岡崎(元日本代表)は運良く美味しい思いができたといえます。
イングランド代表選手もハリー・ケイン、カイル・ウォーカーほか多数いますが
いまや上位チームは多国籍軍ばかり、そろってエゴの強い高給取りたち、気まぐれな南米選手たちをそれぞれ機能させるのは並大抵の苦労ではありません。
監督も技量が要求されますが、そんな中に割って入る南野もさぞやプレッシャーだとは思います。
取り敢えずはベンチ入りし、10分でも出場してチャンスを掴んでほしい。
ほんとうに。
珍しく日本人選手の応援もするということで。
そして、各国リーグ開催にまたコロナの悪影響がでないことを祈ります、、
毎度拙文ご精読をありがとうございました。
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