File:20191002SR.jpg - Wikimedia Commons

みなさま こんにちは、北川です。
押し迫る年末感。
毎日おつかれさまです。
あと2週間でようやくコロナ元年もおわりです。
来年もウィズコロナは延々悩ましいままですが
日本もワクチン接種がスタートすることでしょう。
感染蔓延が早晩沈静化しますように。
さて。
前回は、南野拓実(リバプール)を褒めちぎりました。
きょうは、ポルトガルのヤングスターをご紹介します。
ぼくが魅了される欧州サッカー味めぐりです。
現在ラリーガ2位アトレティコ・マドリ―で2年目を迎えた
FW ジョアン・フェリックス。
カカ(元ブラジル代表、バロンドール※獲得者)に似ていますが、もっと髪が長い。
体のサイズもコンパクト。
※全世界各国リーグでもっとも優秀な選手を毎年一人選出するシステム。
 昨年はリオネル・メッシ(アルゼンチン代表キャプテン/バルサ)が選ばれています。
ジョアンは、ポルトガルの名門ベンフィカから
なんと、あのクリスティアーノ・ロナウド(現ポルトガル代表、ご存じバロンドール受賞者)
をはるかに超える移籍金1.25億ユーロ(158億円)と引換えにマドリードへやってきました。
ちなみにクラブ創設以来の最高額です。
ここまで注目された10代の選手はメッシ(バルサ)以来ひさびさといえます。
しかもメッシはバルサBからの昇格でしたので、期待値の高さはけた外れです。
同年のゴディンやグリーズマンら主力の移籍離脱を補う入れ替えでもありましたが
なんだかんだとシメオネ(元アルゼンチン代表)も監督9年目の長期政権です。
昨年は、ジョアン ラリーガに水あわんかくらいの物足りなさが残念でした、、、が
本年は一転、ベンフィカ時代と変わらぬ輝きをみせてくれています。
アイマ―ル(元アルゼンチン代表)を彷彿とさせる甘いマスク・痩身が
トレードマークのジョアン、飛び出しの速さと貪欲に放つシュートが魅力です。
チャンピオンズリーグ決勝トーナメントが楽しみなところ。
なおチームは、さらにバルサからFWスアレス(ウルグアイ代表)も獲得しており
移籍直後のゲームで1ゴール2アシストと鮮烈なデビュー。
右のコレアとセンターのスアレス、左がジョアンと現在は3トップを形成しています。
ジエゴ・コスタ(スペイン代表)は波があるので控えにしつつ
スアレスまで獲得できるのは、ひとえに世界8位のビッグクラブならでは、、、です。
ちなみにDFのヒメネスもぼくの大好きな選手です。
スアレスとおなじくウルグアイ代表の二人は毎日マテ茶を飲んでいて笑
撮影される写真には必ず手にポットをもつ姿が映っています。。。
ポルトガルといえば
クリスティアーノ・ロナウドがあまりにも有名ですが
ルイス・フィーゴ~クリロナ、そして21歳の若さでレギュラーに定着したジョアンは
17歳でプロデビューして以来スター街道をあっという間に駆け上ってきました。
いまやヨーロッパ市場推定価値が、リオネル・メッシ(バルサの至宝)と並ぶ期待値の高さは
はっきりいって尋常ではありません。
なぜ、そんなにまで評価が高いのか。
大きく2つのファクタが挙げられます。
1 試合の流れを読む力。類まれな視野の広さ。
2 相手にとって危険な状況を簡単につくり出す力。
  とくに相手ディフェンス陣の中にスペースを見つけ出す能力。
1はMFとしても十分機能する能力の高さ、
2もスピードでもって切り込むFWの資質の高さがよくいわれます。
昨年のような負傷がすくなければ、ラリーガ得点王も遠い夢ではありません。
どうか、ことしは負傷長期離脱がありませんように!!!


以上、長文ご精読ありがとうございました!
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