みなさま、こんにちは。北川です。
唐突ですが
みなさんは「時間厳守」
得意でしょうか?
苦手な方。
仕事ではとにかく早めにでるとか
プライベートでもいつも10分まえに待ち合わせにいるとか
時間の感覚と対策は人それぞれだと思います。
当然ながら
時間の見積もりとは「逆算」です。
小学生の倅へ算数を教えるのに
昨年度は時計の見方の単元、演習問題がありました。
何週間か累計でかなりの時間を費やしましたが
いまも間違えるのに少し驚きます。
本日は子どもの時間意識のはなしをします。
ささやかな育児のtipsです。
アナログ時計の見方、指定時刻までにあと何分、何時間
あるかの把握が小学生低学年の子は苦手です。
当たり前ですが
時計を見ていてファジイな情報や予測はありません。
パラメータはなくて正解や考え方は常にひとつ。
ところが
子どもにとり時間の経過についての意識とは実はあいまいです。
もちろん学校にいる間は、チャイムが鳴り時間割があります。
ただこれは動物の訓練のように合図と行動をセットにしてるだけで
実は倅は時計を見ていないということが先日判明しました。
おとなの常識を覆す衝撃がそこにはありました。。
小学生になるといわゆる宿題があります。
子どものいう「あとでやる」は昼か夜かよくわからないで云います。
くれぐれもこれは本気で言っています。
正確に答えることができないだけなのです。
時間の経過について意識がないために。
例えば
休日に朝と昼と食事をしてから、夜寝るまで何時間あって
その間の時間で何ができるかもよくわかっていません。
義弟はアニメ番組1本が30分と時間の単位を教えていましたが
はたして姪たちは理解できていたのだろうか。
子どもは遊ぶのが仕事。とはいいますが宿題を何分間やって
残りの遊ぶ時間は?などの引き算は因数分解と同じくらい
「よくわかっていない」ようです。
そもそも、くもんなど宿題は毎日限られた単元で
実際は長時間やるわけではないため
圧倒的に勉強以外の遊んでる時間が長い。
遊ぶ時間を習い事の合間に計算できる子も
なかにはいますが、公園で遊ぶ子たちが
5時のチャイム以外に時間の経過を意識
することはありません。
時計を見る必要性がないわけです。
このことをまず念頭に置く必要があります。
自分が時間ないなか、子どもとの数分の会話の前提とするか否かで
その日の予定は大きく変わってきますね。
思い返すと、いい例がありました。
小学生のとき夏休み中の円グラフ行動予定を
つくったことがあるかと思います。
時間配分の「可視化」は子どもにとってわかりやすいですね。
自分もよくポンチ絵を紙に書いて、ひとつひとつの工数を
本人に理解させて、質問しては考えてもらい
宿題など間違えた問題の説明をしています。
なにかを学んだり練習するのに
行為へのモチベーションは重要で、子どもが学習する部屋に
ニンテンドーゲームなど刺激物があると集中力を欠きます。
なので最初から誘惑を排するほうが簡単です。
集中してもらう環境作りはとても大事です。
それと
昔ならではの先に嫌いなことを集中して済ませ
そのあとゆっくり好きなだけ遊びましょうという「理想」。
性格が従順な子にはいい声がけなのですが
例えばうちでは効かない日のほうが多い。
極力毎日同じ時間にルーティン化しています。
継続において大事だなと感じるのは、
やはり勉強内容へ興味をもたせるためのサポート
あれやこれやの工夫です。
算数の計算を使う身近な場面を説明したり、
新たに覚える漢字を使う文章を一緒に考えたり。
苦手とする内容も少し時間をかけ説明し理解を確認しています。
いっそのことこれだけユーチューバーたちが跋扈するなら
子どもに道理を教えるコンテンツシリーズを(時間の大切さ、勉強が必要な理由等)
誰かチャンネルつくってやる人はいないだろうか、、などとつい考えてしまいます。
完全に親の欲目でしかないですね。。
でんじろうさんのように
理科の学習内容を違う切り口で説明してみせて
エンターテインメントへと昇華できるとか
なんとも素晴らしい創意工夫に感心しています。
育児とはいろいろ考えさせられます。
結論となりますが
親もまた子に育てられると日々感じます。
まだまだ先が長い修行をがんばらねば。
以上、拙文ご精読をありがとうございました。
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