みなさま、こんにちは。北川です。
今日はサッカーの話題とまた離れまして、育児について個人的な所感を述べます。
うちには9歳のひとり息子がいます。
以下愛憎の内幕を。
冒頭から話題を逸らし、おそれいります。
我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
ゴーギャンの遺した有名な絵画作品をご存じでしょうか。
人間の起源というか祖先と、現在のあり様、未来への伝承をモチーフにしたこの大作
人間がつねに迷いを抱えながら歴史を刻み、それでもなんとか未来へ歩もうとする、、
のような個人的解釈をしています。
とても重たいテーマです。
人類のあゆみが一筋縄でいかなかったのは全くご想像のとおりですが
こと一家庭での育児。
しかもたった一人についても(大風呂敷ですみません💦)
生まれた人間がまっとうに成長してもらうためこんなにも
親や関係者の時間、労力が必要なのだなとよく感じます。
簡単にいいますと倅の聞き分けのない場面がいかに多いかということです(苦笑)
うちは小学生なのでまだ生易しいのは承知ですが
4-5歳ころの素直さがもはや懐かしい。
子どもは学校へ通い、その他習い事で
いろんな学びや人間関係の練習を通じて
個性や自己の意思を培っていくわけですが、
男子は女子に比べ未就学児からすでに手のかかる生き物です。
大概は人の話を聞かず、やるな、といったことを積極的におこない毎日小言を貰う。
子にしかと向き合い修行を20年積むのが人間の親なので
日々の交渉でどないもならん息子に閉口してる場合ではありません。
そもそも人類の歩み同様、
ロジックで説明つく、対処できてしまうことの少ないのが育児というもの。
親も「がまん」して成長するものだと幾人もから教わりましたが
まだまだ鍛錬が不足中です。
特に大コロナ時代、
家族ですごす時間が増え在宅勤務になった母親のがまんもなかなかシンドイ。
親の心なぞ
子どもは結婚後自分の子を持つまでついぞわからないのでは、とすら思ってしまいます。
とはいえ
私も子供時代に親が散々手を焼いてくれた記憶がはっきりとあります。
自分を生み育ててくれた親へは感謝しかありません、、

Paul Gauguin - D'ou venons-nous.jpg

こうして輪廻はつづきストレスのエントロピーは増すのか。
↑ゴーギャンが考えたように人間の深い苦悩や迷いは簡単に減りはしない、
そうおもいます。
そんななかでも家族は宝と自然に思える人生を送りたいものです。
なんとも重苦しい〆になってしまい申し訳ありません。
冒頭、ワールドカップを手にしたリバウド選手(元ブラジル代表)
とカップへ口づける息子の写真を掲げ
苦悩少ない無垢な赤ちゃん時代を思い返してみました。
なにしろ子どもとは
生まれてから5歳までに
「親が受け取れるほとんどの幸せ」を
与えてくれるそうです!
公私とも幸せに過ごせるよう日々あがいています。
まず自分で出来ることから努力をおこたらず。
以上、拙文ご精読をありがとうございました。
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