みなさま、こんにちは。北川です。

 

先日の投稿でセルヒオ・アグエロ選手(アルゼンチン代表)
マンチェスター・シティ退団をお伝えしましたが
先週5月29日のチャンピオンズリーグ決勝をラストゲームに
バルセロナ移籍が現実となりました。
背番号未定のまま会見を開くバルサの歓迎ぶり。
果たして29日が花道と成るか、、、とおもったら
0-1で惜敗、タイトルを逃しました。個人的には残念。
とはいえ
アトレティコ・マドリ-で輝きを取り戻したスアレスに代わる
得点源確保にバルサは早々成功したといえます。
メッシ残留可否もじき結論がでるでしょう。
そして各国リーグのシーズン終了とともに
世界各地域のワールドカップ予選スケジュールが
進行します。
もちろんアジアオセアニアの日本もです。
アルゼンチン代表召集からディバラ(ユベントス)が漏れたと
話題ですが、アグエロは皆勤賞です。
アルヘンチームは6月にグループステージ6試合が組まれ
強豪ウルグアイ、コロンビアともあたります。
同時にコパアメリカ(南米の国別覇者決定戦)
UEFAヨーロッパリーグ(EL 在ユーロクラブチームの覇者決定戦)
及び、国別フレンドリーマッチがいくつか実施され
クラブチーム主力&国別代表招集選手はめっぽう試合数が多く
スケジュール過密です。
しかも来年はワールドカップイヤーというかカタール開催は
本当に観客ありでやるのか、、、まったく未知の世界です。
1年後なんていわれても。まったく想像つかない世の中です。
それはさておき。
セルヒオ・アグエロに話を戻します。
アグエロは10年まえにアトレティコからシティへ加入
そして現監督のグアルディオラ(以下、通称ペップ)
は5年前からチームの指揮をとります。
まるで鬼軍曹 血気盛んなスペイン人こと
ペップが来てからフォワードであるアグエロのタスクは
増え、いままでなかった相手ディフェンスへのプレスに
奔走することが課されます。
南米人特有の習慣である牛肉摂取を減らし体重を
コントロールした結果、縦横無尽に走れるようにもなりました。
フォーメーションのトップにいる
アグエロ起点で守備がはじまり
インターセプトで攻守が入れ替わる前後は両方の
役割をはたし、最後はボックス内でCFの役目
シュートを放つ。
新しい戦術にあわせ進化を遂げたとは本人談
ですが、チームのボールポゼッション率は高まり
インターセプト数も増えています。
全員がゲーム中変わっていく自分の役割を怠らない
結果なのです。
サッカーとは前後半90分のゲームです。
ですが
通常フィールド1名の選手がボールをキープする時間は
およそ2分。残りの88分はディフェンスやインターセプト
オフェンス時パスの準備をする
これが現代サッカーの組織的守備であり
10名全員が攻守双方の役割を果たす基本戦術です。
相手のオフェンスを封じるプレス、ピボーテのパスコースを封じるなど
細かく守備ルールが決まっています。
これを遵守するのがペップのチームで
88分全員が相手と対峙してオフェンスに転じるか
オフェンス時はボールを繋ぐプレイを瞬時に判断して
実行しています。なによりアグエロは自らのゴラッソへ
まず起点となり、最後自分で決めるオフェンス時の判断力と
スピードが優れているため、シーズン20ゴールも決定できる

といえます。

ペップによる戦術の細かいルールにアグエロがフィットした結果
ゴール量産ができたとも考えられ、一説にはディフェンス→インターセプト準備
→成功→オフェンス→パス回し→ペナルティエリア進入→ゴールまで
44もの相手チームマンマーク選手のプレス、味方チーム連携の場合分けルールがあり
いづれもスタートタイミングが早いため、ボックスに近づける。といわれています。
かといって南米の名手特有の創造的なプレイ、特にスペースのないマンマークから
逃れる突破+ゴール決定力も数多く、コパアメリカに実際出場するのならば
大暴れ間違いなしです。メンタルも移籍直後で気合十分の頃合い。
とにもかくにもメッシ、グリーズマンとの3トップをはやく実戦で
みてみたいものです!クーマン采配にもどうかはまりますように。
以上、拙文御精読をありがとうございました。
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