みなさま、こんにちは。北川です。

梅雨の長雨で翌週以降の工事スケジュールが
たてられず往生しております。
翌々日すらおぼつかないというつらみ。
梅雨前線の消失を願う日々です。
セルヒオ・アグエロ - Wikipedia
ユーロと同日11日に決勝を迎えるコパ・アメリカ
優勝占いと大会通じた雑感を以下に記します。
コロンビア、ペルー、ブラジル、アルゼンチンが
ベスト4に残り、予想通り決勝はブラジルと
アルゼンチンになりました。
コロンビアといえば、その昔WC敗戦後帰国したら
戦犯が射殺された、というまさに命懸けのプレイを
思い出します。
それくらい南米各国のサポーターは血気盛んで
自国の勝敗に毎度悶絶します。ユーロの比では
ない気がします。民度の差といいますか。
ブラジル、アルゼンチンはWCでも常に下馬評が高く
常勝を義務付けられた国であるのはご存じかと
おもいます。かと思えば、コパの短期決戦では
ペルー、チリ、コロンビアも優勝経験があります。
それくらいその日の調子如何でなにが起こるか
分からないのがサッカーというスポーツです。
カウンターやセットプレーでゴールが一瞬で決まるのも
その時々のプレイヤーの位置取りであり得ます。
一瞬のマンマークを外した瞬間ですとか。
現代サッカーでは組織的守備が各国体表でも
遵守されていて、同時に、目まぐるしく攻守が
いれかわり、インターセプトを守備の時点で
果敢に狙うのも定石です。
(クラブチームでも同様)
今回のコパでは無観客で試合が営まれているため
PKでも通常のプレッシャー、自国開催のブラジル
優位性はさしてなく、各国平等な条件なのかと
考えていますが、さて宿命のライバル
コパを持ち帰るのはどちらの国なのでしょうか。
今回ベスト4まで、90分(および準々決勝まで延長15分)で
きまらずPK戦までもつれ勝者をきめたゲームが半数近くありました。
すなわちどの国もディフェンスが手堅いといえます。
攻めあぐねる、そこで根負けしてゴール献上してしまうかの
神経戦です。
PKとはキーパーとの心理戦、一瞬の反応が成否の分かれ目
かのようにいわれますが、正直いいますと運の要素が大きい
と個人的におもっています。
先日ユーロのゲームではフランスの某FW選手がミスって
決勝ラウンド進出を逃しました。
これに理由などないと思います。WC本大会でもミスをして
PKを外した選手は過去大勢います。
PK戦はともかく
ブラジルとアルゼンチン
タレントたちは揃って絶好調で、90分のあいだ一瞬のチャンスを
逃さずゴールを決めることに11日しのぎを削る試合を
見せてくれるとおもいます。
どちらも戦力に過不足はなく
よくいわれることですが、勝利をもぎ取りたい執念の差が
明暗分けると思います。一瞬のスキを見逃さない判断力。
そんな瞬間が訪れて90分で試合が決まることを祈ります。
メッシが34歳にして代表タイトル無縁、しかもキャプテンで
まさに悲願まであと一歩。スタメン22人のなかで誰よりも
勝利を渇望していると誰もが信じています。きっとやり遂げると。
ディ・マリア、アグエロ、ラウタロ、だれでもいいので
ゴラッソきめて勝ち逃げしてほしいなと思います。
なぜならば、、、運で決まる優勝を個人的に見たくないからです。
以前にセレソンが自分の心を捉えて離さないと書きましたが
メッシも引退まであと数年、今回はアルヘンこそ優勝をもぎ取る
モチベーションに勝ると信じて11日を待ちます。
以上、拙文御精読を有難うございました。
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