みなさま、こんにちは。北川です。
ようやく梅雨明け間近ですね、、
急に気温があがり強烈な日差しと蝉の声。
いよいよ盛夏が到来します。
今週月曜はあさからユーロ2020決勝がロンドンのウェンブリーアリーナで行われ、イタリアの鉄壁ドンナルンマの前に地元イングランドがタイトルを逃す、という波乱の一幕がありました。
そこから遡ること1日
7月10日の日本時間9時からサンパウロではブラジルとアルゼンチンが1か月続いたコパ・アメリカの決勝を戦いました。
ブラジルは前試合でレッドカード退場となったガブリエル・ジェズス(マンチェスターシティ)が追加の出場停止裁定、大駒1枚欠くスタメン
他方、アルヘンはファウル累積者も負傷者もなくいつものメンバー
試合はとっくに終わっており、結果もご覧の通りアルヘンのアウェイ優勝。
故マラドーナに捧げる28年ぶりのタイトル奪還となりました。
感無量です。
今回はゲームの流れから唯一のゴールはどのようにして生まれたか、アルヘンオフェンス技巧の理由。
を振り返り考察したいと思います。
ディ・マリアのゴール。
ペナルティエリア右から約15m起点でダッシュ
オフサイドラインぎりぎりまで走り込んで、20mはあるロングパスを受け1タッチでトラップ、2タッチでシュート。
この時点でブラジルディフェンスは抜かれておりキーパーと1on1です。
ペナルティエリアでマンマークがない。
しかもパスを受けてからループシュートまでおよそ2秒です。
あまりに近く角度がないため上に浮かしたわけですが、よく力加減を抑え放り込むシュートをトラップしてから1秒で実行できたな、、と感嘆しました。
パスコースを通したブラジルディフェンスの油断もありますが、およそパスから3秒で沈めた絶妙な決定力は、33歳のベテランならではと唸らされました。
ゴール後、独特のあまり膝をあげずに走るディ・マリアはいつもの両手でハートマークをかざすのですが
その間中継でぬかれたブラジルキャプテン・カゼミーロの唖然とした表情、この世の終わりのような顔を見せたのには本当にこの鮮やかなシュートの価値の大きさを感じました。
実際、その後ゲーム終了までブラジルのボールポゼッション率は高まるのですが、猛攻を防ぎ、虎の子1点を守り切り、アルゼンチンはタイトルをものにしたわけです。
もうひとつ、このゲームでは美談があり、ブラジル代表FWネイマールJrはゲームが終わった瞬間歓喜に湧くピッチ内のアルヘンプレイヤーたちのなかから、FCバルセロナで4年間同僚だったキャプテンのメッシに近寄り熱い抱擁をふたりは交わします。
その様子はさながらラグビーでいうノーサイドの友情のようであり、25秒もの間、ネイマールが祝福のハグを続けたのに世界中は負けた瞬間にそれだけの行為をしてあげられるネイマールに賞賛を、メッシとの友情には感動させられました。
なんとも決勝ならではスーパースター同士の予期せぬシーンに感極まるものがありましたね、、
話を戻しますと、3秒で決まった決勝ゴールには一瞬度肝を抜かれました。
大会史上に残る名ゴールだったと後世記憶に残ることでしょう、、
来年はカタールでワールドカップが行われる予定ですが、ディ・マリア、アグエロ、そして若きラウタロを擁してメッシが世界制覇を成し遂げる可能性もまだまだあると感じさせる素晴らしいコパアメリカ2021大会を堪能させてもらい日本のABEMAには感謝です笑
以上、毎度拙文ご精読をありがとうございました。
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