京急油壺マリンパーク - Wikipedia

 

みなさま、こんにちは。北川です。

 

お盆 神奈川県民はみな雨に祟られましたね、、、

コロナを司る神が「外出すな」とばかりに

朝から豪雨に見舞われたり

 

神のお告げどおり家にいましたが

出かける日もありました。

 

 

本稿は

昼間の暑さが体内に篭りあまり考える能力が

残っていないため、下記のようにいたします。

 

当社blogメンバーみなさんに倣いまして

夏休みについて

いま可能な限りの記憶力で回顧します。

 

 

 

ではまいります。。

 

みなさんは、三崎口ってご存じでしょうか?

 

神奈川県三浦市という半島のさき。遠洋漁業の漁港として

有名な三崎港へ(マグロの水揚げがおおいです)

京急で行く場合に降りる駅、および地名です。

 

先日のグラムロッカーKさんblogでも、納品先所在地としてご紹介

がありました、横浜からやや遠い三浦市の一部です。

 

その三崎口に京急がかつての叡智を結集してかんがえた

 

「京急油壷マリンパーク」

 

という、故昭和天皇も訪れた由緒正しい博物館とペンギンなどを眺める

パークが合体した施設があります。

ゆうてもTDLの1/15ほどの敷地面積ですが。。。

 

この昭和の遺構がなんと本年9月末で閉館の悲報を聞いてから

いつ訪ねようかと考えあぐねていました。

 

実は三崎で有名な「まぐろ」

寿司ネタ/刺身として大して好きではなく

(穴子、シンコ/小肌、カリフォルニアロールしかほぼたべません)

なにかKAMP(京急油壷の略称、私だけの俗称)にかこつけて

ほかの用事も作りたかったのですが

まほろばマインズしか思いつかず、三浦海岸の黒い砂浜も積極的に

三崎へいかねばの動機付けには弱く、二の足を踏んでいました。

 

そんな折、低気圧で雨ザーザー・気温も低い、コロナで外出自粛と

おそらくKAMPが空いてるであろう!?日が今年のお盆に襲来しました。

 

いうわけで息子と二人で珍道中を繰り広げ

カワウソのぬいぐるみを買って帰り日帰り旅は終わりました。

 

子どもはお気に召したカワウソの群れと

泳ぎ回るアザラシにすこしは癒されたようで何より

親のわたしは「シーラカンス」の展示に過度の期待をし過ぎていたせいで

膝カックンでした。

 

 

遡ること22年前

 

沼津深海魚博物館での新鮮なインパクトを期待したばかりに。

http://www.numazu-deepsea.com/coelacanth

 

あまり事細かにいうと営業妨害、有終の美を邪魔してしまいますので

これ以上のネタばれは避けます。。

 

 

 

最後に

 

ではいったいなぜ、私がシーラカンスに魅せられるかをご説明します。

 

●サマリー

1 生きている化石 4億年前と変わらぬ姿で進化してない驚異。

2 深海に住む、奇異な生き物のひとつ。生存そのものにも謎が多すぎる。

3 学術界100年に一度レベルの新発見がとにかく好き、史実をひっくり返すやつ。

 

マンモスが生きてた!!!!レベルの進化が止まった生きている個体

幽玄の時の流れに思いを馳せる、おじさんのロマンはこんなたまにしかありません。

 

ちなみに

読売新聞社の大手町本社屋・応接室にも寄贈されたシーラカンスの剥製があります。

このわたくしの二つの目でしかと見ました。

まあ昔で言う象牙のような自慢げなステータスだったのでしょうか。

 

沼津は、上記サマリー3点を満たす

弩級の充実さです。

真夏の大渋滞を回避しご覧いただけるとよろしいかなと思います。

帰りにタカアシガニも食べられるし。

魚介苦手なかたは「さわやか」へ。

 

 

 

以上、夏休みの思い出を振り返るでした。

シーラカンスについて詳しくお知りになりたい方、下記名著をお勧めします。

 

毎度拙文ご精読をありがとうございます。

 

 

 

 

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