神の国というほか表現できない

代表の佐藤です。

今月末で今期が終了です。

なかなか厳しい期となりまして、ナントモカントモ・・・ですが、先日仕入先各社様よりお手伝い頂きながら期末の棚卸しを行いました。

棚卸し終了後に食事をみんなでしたのですが、「なぜか」お店がお酒を提供してくれずに、ナントモカントモ味気ないものに・・・。

いい加減にして欲しいものです。

まぁあまり良い時代でないなぁと思いながら、、、今月半ば頃、テンション爆上りのニュースが。

トップ画像!

何だかわかりませんよね(^^;

小笠原諸島とグァムの中間辺りに位置する、硫黄島付近の福徳岡ノ場という海底火山火口場から成層圏にまで達する噴煙が昇りました。

この小笠原諸島~グアムは太平洋プレートとフィリピン海プレートの堺となっている世界一深いマリアナ海溝の脇、伊豆小笠原・マリアナ弧と言われる諸島群なのですね。

一説によると、太古のより海面が低かった時期は島々が多く顔を覗かせていて、フィリピン海をグルッと囲んだ海洋民族圏だったとも言われています。

日本列島、小笠原・マリアナ弧、フィリピン、台湾をつなぐ輪。
フィリピン海が池状態で、太古の日本人の「庭」だったんです。

日本海ともつなげると8の字、∞になります。まさに「わ」の国。

古代日本人の生活圏デカ過ぎ

この噴火により、福徳岡ノ場の陸地が一時的に拡大しました。
海による浸食ですぐに消失してしまうのでしょうが…まさに神話の世界「国産み」をリアルタイムで見ることになるとは!

太古の日本人は、海底火山による噴煙を「天之瓊矛」(あめのぬぼこ)と呼び、伊邪那美・伊邪那岐による「国産み」と言い伝えたのだと考えています。

人類とは、何万年いや何千万年前からいたのでしょうか!?
アフリカ単一起源説では到底説明できない表現が人類の記憶に刻まれ過ぎています。

ユーラシア・北アメリカ・太平洋の各プレートから圧迫されて、海底の隆起や火山の噴火によって日本列島が形作られて行く様を見た先祖たちが神話に残していたのかと思うと、全身の毛が逆立つ思いです。

わたしは神を見た。
子々孫々に自慢しましょう(笑)

信じるか信じないかはアナタ次第m9(^Д^)デス

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