みなさま、こんにちは。北川です。
007 クレイグ最後の作品が公開され数週間経ちました。
混雑を疎むため未見です。
家で夜中ブルーレイでみるのも嫌いではないので結局ロードショーみてメディアもまた毎回買ってますね。
イギリスの寅さんこと次のボンド役もイギリス人なのかどうなのか、キャスティングに期待しています。
クレイグさん16年間おつかれさまでした。
先日来熱量とほとばしる感情の関係を考えざるを得ない出来事があり、重要な場面で感情的な発言をする。
このことが後に及ぼす影響について考えてみます。
喜怒哀楽のおもに怒りです。
好き嫌い、たとえば家族内の言動許容範囲
それと衝突がもたらす不利益について。
急な難題、付帯無償条件の追加でも、ええどうぞ。とか、すこしお時間くださいと快く商談などで譲歩できるか。
はじめて取引するかたとです。
お客様のAさまから最近助言を受けました。
「すぐにできません。っていったらだめよ。
考えさせてください、といいなさいな。クッションね。
おれもよくやっちゃうけどさ」
土台無理ゲーをいわれても脊髄反射したら顧客満足は減るそうです。Aさん曰く。
精進します。
先日、妙齢女性Sさまとご自宅で商談をしました。
5分ですむ事務的な用事のはずが所有する店舗物件のはなしが急に飛び出し、そこから100分。どえらい目に遭いました。
Sさんの生涯について拝聴するに際し目がよくみえない、とのことが信じられないくらいわたしの目をじっとみておられました。
お話し中自分が心打たれたのは、宿六ご亭主が子どもを連れて勝手に家をでていってしまったとき憤怒溢れる話し合いにて、まるで落語のような世界観ですが「わしのこと好きか?」とご亭主が聞いたそうです。
「大っ嫌いだよ!!!!!!!」
仕事(社長業、中小企業経営)があるためSさんは泣く泣くばっさり切り捨てたそうですが、今振り返ってこう宣うのです。
「そんなわけないだろ 大好きだったよ、、、」
「そうでもいわないと、だめなまんまで何もかわらんじゃろ」
まことに辛い。
今生の別れです。
まさか齢86の女性からこんな哀切話を聞かされるとは思いもよりませんでした。人生は壮大なドラマです。
家族親族といえどもとは血脈がない他人から子どもを設けて、そこで血族が増えるわけです。
他人同士が契約(婚姻届)をして共同生活を営む。
生活と人生は似て非なる言葉で葉っぱと森くらい概念の違いがあります。
他人同士が何十年も信頼しあう(基本)一緒に生活する結婚はいまもってかなりの確率のギャンブルだとおもいます。
14年紆余曲折を経て結婚したままの自分が幸運だと思わざるを得ません。
本質を知り互いに理解しあう。
共感を生む。
このシステムは、すわ宗教か!?と訝しく思います。
もちろん錯覚も含むので完全な理解共感、とはいきませんが。
子どもがいる場合に家族は2人から増員します。
人間が3人以上いれば派閥が生まれる。
このこともいずれ考えたい。
冒頭、好き嫌いについて、衝突がもたらす不利益について、
そう書きました。
自分が嫌いな人とは衝突が起きることがあります。
もしくは苦手な人同士、長年勤め人をしている場合互いにストレスを減らして仕事の成果をだせるよう、苦手な人同士であっても感情をおもてに出さない大人の対応が普通は身に付きます。
女性同士はいささか違うようですが。。
以前の職場で従業員女性比率65%の勤務先がありました。
毎日薄氷を踏む思いです。
堅い法人客しか取引先はありませんでしたので社外との悶着は起きにくいのですが
社内はつねに学校のようにかしましい。
個人の感情があらゆる場面で言及されるのです。
さすがに敏腕な男性社長もビジネスの基本マナーとして社員同士で悪口をいわない、のような訓示を毎週発信してました。みるに見かねて。
ビジネスの場において言わなくていいことは敢えて言わない原則があります。
社内でもそれは同じく。
その代わり社外との折衝であれば互いの信用を礎に、取引内容を言語化し押印することで約束をまもろう。と免責条件なども取り決めするわけです。
あまりに親しくなりすぎると、価格外サービスを要望されることもあり距離感も大事ではあります。
ある種の緊張感がお互いにいいようです。
家族内でもそうですが感情を会話に交えて(おもに憤怒)あまりいいことはありません。
衝突して互いの理解は深まる、喧嘩するほど仲が良いとむかしの諺でもいっていましたが、理解はあっても一方のエゴが勝ればストレス、フリクションが生まれます。
家族も、ビジネスもやんわりと調整が大事ですね。
あまり考え込んでもなにも生まれない。
むかし読んだ生産性の本に、ハイパフォーマーはモチベーションにむしろ拘らないと書いてありました。
目的を意識すると折衝や考える時間も含め粛々と仕事を進める人も多いそうで仕組化のはなしでした。
考えるな、感じろ(ブルース・リー ジークンドー創設者の諫言)
案外これがいいのかもしれませんね。
以上、感情に支配されないで生きる。でした。
毎度拙文ご精読を有難うございました。
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