みなさま、こんにちは。北川です。
元バルサのMFコウチーニョ(元ブラジル代表)アストンビラ(イギリス プレミアリーグ)へ電撃移籍のしらせ。
二度目のイギリス上陸。
ドイツより水があうことを願います。
よくこれだけ有名人の年俸を払えるなあ、、、
とおもうくらい財政事情はおして知るべし
とれま
チーム史上最大のスター誕生を祝福します。
先週末、横須賀市の大楠山(242m)へのぼりました。
新年初登頂。
京急安針塚駅から登山コース(麓)まで60分くらい。
横須賀市ではそれなりに有名なようです。
標高は低いがのぼりくだりのトレックコースは約7~8キロあり正味のべ3時間くらいです。
閑話休題 いきなり話逸れすみません、、
BS-TBS 酒場放浪記で有名な酒仙・吉田類さんが、かわいい女の子と山登りする「日本百低山」なる番組をNHK-BSで持っていることに気づきまして毎度チェックしています。
前回は大山詣りでした。
酒場放浪記は毎回ソロですが、この番組は話し相手がいるのです!
同伴登山。楽しそうで悔しい。
はなしを元にもどします。
あさ九時安針塚に降り立つとさっそくトレラン選手が一名着替えて出発しています。
ランナーを横目に相棒とGPSで地図をみながら大楠山麓までてくてく歩きます。
今回ハイキングコースを探したのは、前回のハードな大山詣り勾配に精魂尽き果てたので、普通に会話しながら歩ける低山を探した次第です。
司馬遼太郎 街道をゆくばりにしょうぶ園を横目に大楠山☞の表示をたよりに舗装された歩道をあるいていくと、本来の登山コースからそれ、車道の大楠山入口にたどり着いてしまいました。
安針塚ルートでは山を迂回して下山口です。
ここで帰ってしまうと京急へ乗っただけになってしまいます。
おもむろに下山口からのぼりはじめました。11時のこと。
安寧なルートです。
息が切れるなどなく下りてくるハイカーたちもお達者くらぶのかたがたで筆者にも余裕であろう感を増幅させてくれます。
最後山頂の手前だけ40mくらい勾配20度くらいになり、80分であっさり登頂。
そして山頂には予期せぬ商店が。
この店主は撮影時にどいてくれませんでした。
強い意志をかんじました、あたかも牢明主のような。
14時半で冬は閉めるそうです。
そして本登山シリーズ(冬の)最大のテーマ
「お湯を沸騰させる」
に再度挑戦します。
今回はアマゾン正月セールで入手したなんと90%引きのガスバーナーを持参。
1500円でした。
ところが。
炎がデカすぎて山頂の枯れ芝生約40平米へ飛び火し焼き尽くすであろうと5秒で容易に想像できたためあえなく却下。
あやうく翌日の新聞にのるところでした。
半煮え湯によるカップラの憂き目はないもののおにぎりとお茶だけで下山の途に就きます。
次回は4000円のミニコンロ(プリムスガス)を最終解決とする由会話し、またも湯の沸騰は幻に。
おかねをけちり調査を惜しむとたいていろくな結果になりません。身に沁みました。
さくさく下山し途中安針塚へ戻らず、衣笠方面へとルートを変えました。
すると巨大なごみ処理施設があらわれとたんに山道が終わり、、、
一般公道へつづく横須賀市と三浦市共有の「エコミル」なる施設の専用道路がえんえん続き、、、
ゴミ収集車が平日のみ行き来する、土日は使用されない道路を、ひたすら衣笠市街地にむけてあるきます。
あるくこと約30分
エコミル敷地がおわるところにおおきなゲートがあり、施錠してあります。
車両がいっさい入ってこれないようにしてあるわけですが、衣笠ハイキングコースを歩いてきたわれわれも外にでれません。
すると、ゲート側に停車していたフルチューンされたインプレッサがちかづいてきて、おじさんが一人降りてきました。
未知との遭遇です。
「ハイキングコースを歩いてきたのですがここからはでれないのですか?」
「だしてあげますが、この道路はそもそも土日は一切立ち入れないんですよ」
そういってゲートを開け解放してくれました。
一瞬、なにものかから銃撃されるのかと無人のエコミル敷地内で一日ゲートの見張り番をする役所のおじさんに畏怖を感じました。。
どうやらハイキングルートの表示が違っていたようです。
たしかに数キロのエコミル専用道路では自転車2台しかみかけませんでした、、、
おじさん、失礼しました。
衣笠から横須賀駅行の京急バスにのりJR横須賀から電車で帰路につきました。
山頂へのいきもかえりも誤算があり、まるで外国へ旅したかのような気分になった日曜日の山行でした。
お湯の沸騰というテーマは宿題のままなので次回に乞うご期待です。
以上、低山でもしっかり迷ったの巻でした。
拙文ご精読をまことに有難うございます。
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