風の時代だからこそ地に足をつけて

代表の佐藤です。

 

最近、ちょこちょこと愛車の整備をしています。

エンジンオイル、点火プラグ、トランスミッションギアオイル、デファレンシャルギアオイル、サスペンションのバネ交換とアライメント調整・・・etc.

寒空の下(笑)週替わりで何かと手を入れています。

今回はエンジンが空気を吸い込むところにゴミが入らないようにフィルターがついているのですが、それを交換。

トップ画像の左が使っていたもので、右が新品です。

まぁ、見慣れないと何が違うのかわからないかもしれませんが(^^;
分かる人には一目瞭然。

エアコンや掃除機、乾燥付き洗濯機のフィルターも掃除しないとダメなように、自動車も吸気が詰まると燃費も良くないしパワーも出ません。

かと言って取り外してしまうと埃や塵が機械に入り込んで傷つけてしまって壊れてしまいます。

こういうものは徐々に劣化していくので、日々使って慣れてしまうと変化に気づきづらいんですよね。
だから定期的に清掃・交換が効果的。

でも、意外といつ交換したとかって、記憶に頼っていると「アレ?いつ交換したっけ?」ということになって、だいたいは「ま、いっか」となりがちです。

そのために車検があるんじゃないの?
と思われがちですが、車検というのは車が調子よく動くことを目指しているのでは無くて、公道を動かす上での単に「法令上」問題ないかどうかだけを見ているんですね。
これでは調子は維持できません。

なので、やっぱりオーナーがしっかり「自分の財産」を管理するのが大切だと思います。

家も同じですし、自分の健康もそうですよね。

なんかイチイチ法律があるのですが、法律通りにしていれば良いのかというと意外とそんなことも無く・・・

例えば、屋根で言えば、仕上がりの屋根の下にルーフィングシートという防水紙を敷いているのですが、ある意味屋根はそれが「命」です。
そちらも、工業製品ですからJIS規格というものがあってそれに準拠するものが色々と出回っていますが、ある意味それは最低限の性能しか満たしていないんです。
弊社のお客様は規格品の中では最も信用できるもの、もしくはより高性能なものを選択されています。
これらはJISとは違う、より厳しいルーフィング工業会独自の品質保証というのもありますが、実際に職人さんが使用して「これなら良い」というものが選ばれているんです。

それって分からない人には見えない品質なんですよね。
でも確実に良くなっている。

昨今、なにかと法令遵守やらコンプライアンスやらと騒がれていますが、それより大事なものがあると思うのです。

大事なのはそれが「信用」に足るかどうか。

信用とは、サービスを行う側の努力ももちろんですが、受ける側にも相応の継続的なつながりや知識が必要だと思っています。

法律やら噂やらに寄りかかるのではなく、自分の軸、価値観をどのように育てるか。
その価値観に沿うものをいかに選択するか。

様々な環境が目が回るほど動く現在ですから、逆に腰を据えてそういった土台を作っても良い時代なのかも知れません。

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