みなさま、こんにちは。北川です。
北京オリンピックは事件事故もわずかで閉幕
日本にとり髙木美帆選手円熟の大会となりました。
先週書きました男子IHフィンランド初優勝もよろこばしい、、
戦争反対」「ロシア軍はただちに撤退を」など、プラカード6種類を作成しました。 - 新日本婦人の会中央本部
現在 ご存じの通り、プーチンが腹いせにウクライナへ自己都合で攻入りました。
(もちろんIH銀メダルの腹いせは、まったくの冗談です)
NATO、EUへの加盟申請を不服としたのが背景。
クリミア併合を論拠とし国政選挙前の支持率回復を意図しています。
ちなみに、おなじく隣国のフィンランドは揉め事を避けNATO加盟をせずに国の平和を維持しています。
かつてイラクに侵攻したアメリカは大量破壊兵器を保有している、を理由に大義名分を掲げて戦争をはじめました。
他方その昔ソ連の一部であったウクライナには、ドンバス地域とその南に親ロシア地域があり、東欧特有の民族紛争の火種がつねに存在します。
プーチンは親ロ地域の独立を一方的に承認しましたが、そもそも主権国家の一部を独立させる権利は他国のロシア大統領にはありません。
近年、中国とロシアは強大な経済・軍事力を背景に覇権を拡大しています。
安全保障理事会の常任理事国が我田引水の主張を繰り広げる。
しかし世界の警察・アメリカはもはや戦争ありきの軍需産業ロビーイングも弛緩しており嫌戦ムード、内政課題(特にコロナや株価維持)を優先と考える40代以下国民の出兵敬遠世論から中間選挙を控えて出番を見送るとおもわれます。
そもそもなのですが、
旧ソ連とは現ロシア支配の連邦各国が統治不能に陥りなし崩し的に各国主権をみとめるに至りました。
当時の大統領ゴルバチョフの考えもありましたが。
以降 たとえばジョージア(旧称グルジア) は元ソ連と他国メディアが記述しようものなら旧ソ連所属へと即刻訂正を求めます。
各大使館全権大使が 各国でそのように是正を求めるとは、すなわちロシアの強権支配がかくも苦痛で不本意であったかと。ウクライナにしても論を同じくします。
しかも隣国の主権国家がNATO加盟申請するのを不服とし攻め入る旧ソ連の支配が双方合意でいまも紐帯があるかのように帝政を敷こうとする暴論暴挙です。
あくまで現在の国際法を論拠とします。
挙句NATOほか中国以外からの各種制裁措置なかでも、SWIFT決済機能不全にはプーチンも激怒しミサイルを乱打してきます。
まるで金正恩とおなじ世界の孤児に転落したかのようにもみえます。
中国、ベトナムはコミンテルンの数少ない味方なのですが、昨日ウクライナ大統領が中国へ和平交渉仲介を打診したとの報せをききました。
なんとも中国にはなんぎな話で
こうまで批判しかない仲間を庇うのも鼻息荒い強硬な仲間をなだめるのもどちらも役損でしかありません。
かとおもえば戦況はとにかく物量でキエフ陥落までミサイルを打ち込み、早期決着、数日内の降伏をプーチンは待つつもりのようですが
ウクライナは現在男性の出国を禁じており、キエフ以外も祖国が焦土と化すまでロシアとやりあう覚悟を固めています。
NATO各国による兵站支援も続々と届き、民兵も投下中で、驚くべきは士気が低いとされるロシア兵に「投降しウクライナ亡命するならば500万円相当の補償をだす」と捕虜でなく亡命まで勧めているそうです。
ロシア兵は戦死しても遺族にたった1万円相当しか手当がないそうです、、、
プーチン戦国大名ですねまるで。
ともあれ、戦況は日々変わるのでさておき。
基本は降伏を求めるロシアと属国に戻りたくないウクライナは真っ向勝負で、ウクライナは自国民を守るため停戦交渉継続の仲介者を探しています。
ロシア、旧ソ連過去の歴史は圧政による多民族同士の軋轢そのものです。
ルーマニア独裁者がクーデターで処刑されたのは1989年クリスマスで、もう30年まえになりますがプーチンが暗殺されるまえに戦争を早々幕引きして、ウクライナに平和が
戻ることを切にねがいます。
為政者の論理のまえに、数十万の死者、数百万の難民がでるのは蛮行としかいえません。
もっともプーチンは影武者が2人いるそうなのでそう簡単には抹殺できませんが。
以上、ロシア人のプライドはいつも必要以上の巻でした。
毎々拙文ご精読をありがとうございます。
よろしければポチッとお願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
=============================

株式会社高木

横浜市神奈川区平川町22-5

TEL045(481)3725 FAX045(481)3625

本社HP:https://www.kk-takagi.co.jp

金属外装工事Feat.:https://feat.kk-takagi.co.jp

金属外装ドットインフォ:https://www.metal-gaiso.info

=============================
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事