こんにちは、山口です。

今年のプロ野球はセ・パ共に、若手の選手の躍動感ある活躍が目立ち、敵味方関係無く有望な若手の選手には、今後どんな成長をしていくのか楽しみになります。

最近では特にマリーンズの佐々木朗希投手が、完全試合を達成してメディアの注目を集めていますね。

 

その注目の佐々木投手が登板した、バファローズとの試合で一悶着起こり話題になっています。

それは佐々木投手が投げたボールを白井球審がボールの判定、それに対し不服な表情をした佐々木投手に球審が詰め寄るという事件がありました。

佐々木投手の試合だったこともあり、注目されていたためSNSで『あれはストライクだった、誤審だ!』『審判が大人げない』と審判を批判ばかりでした。

僕はこの一件について、世論が異常なほどに審判批判ばかりなことにビックリしました。

 

確かに、詰め寄るほどの態度ではなかったかなとは思いますが、逆を言えば退場にさせられたのに、しなかったのは優しさなのではないでしょうか?

ストライクゾーンの判定をAIなどを導入せずに人間が判定をしている限りは、誤審やゾーン判定の違いや癖などは必ずあり、それも野球の醍醐味のひとつです。

そこを含めて選手やコーチ、監督は試合を組み立てる必要があります。

 

そして、野球ファンはご存じだと思いますが、今回問題になっている球審の白井さんは、前から雄叫びのような「アアアアィィィー」と独特コールやすぐ感情的なり退場にするのでトラブルメーカーで有名です。

しかし、日本でも少ない、世界大会で審判をすることが出来る貴重な審判でもあります。

本来ならば今回も佐々木投手でなければ、また白井か!ぐらいのノリで済まされることでしょう。

 

今回は佐々木投手が審判の性格まで想定していなかった甘さが招いたミスだと僕は思っています。

また、この一件は佐々木投手が活躍して同じことをしていれば、遅かれ早かれどこかで訪れていた問題でしょう。

若く才能がある佐々木投手に期待して注目するのは分かりますが、その為に審判を軽視したり批判するのは間違いです。

今後の選手や審判、そしてファンのためにも、今回の一連の騒ぎはしっかりと解決して同じようなことが起こらないようにしてほしいものです。

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