みなさま、こんにちは。北川です。
いよいよ暑い気候到来です。
先日親方がアイスくうべと言い出して数年ぶりにガリガリくんを食べました。
梨味の季節が待ち遠しい限り
さて
KATOとはなんぞや。
グリーンホーネットのカトーではありません。
(ブルース・リー マニアにしかわからないネタ)
かなり大昔からNゲージという、鉄道模型の規格があります。
モジュールを組み電車の模型を電気で走らせるものなので
見て楽しむというより、使って遊ぶといいますか。
KATOとは、Nゲージほか鉄道模型の老舗メーカー屋号なのでした。
(昭和32年創業の専業メーカー、関水金属社長が加藤さんなのです)
HOゲージというさらに縮尺がおおきいモデルも製造販売しています。
なぜ唐突にこんな話題なのかといいますと、小学生の愚息がホビーセンターKATOへ(新宿区西落合)やたら行きたがるのです。
この数年Switchに魂を抜かれ、プラレールや電車から脱却したとてっきり信じ込んでいたのですが、三つ子の魂なんとやら。
営団車庫の傍で育った男はそんな生易しいものではありませんでした。
Nゲージを自宅で走らせ、それ用のジオラマ※をつくるためにKATOへ毎月通うのです。
※ジオラマ:プラモでいう模型を置く周囲風景。線路周辺の情景をエポキシ、レジン、塗料などで造作するもの
わたしも大昔ガンプラ等々におそらく20万くらいは累積投資していますので、ジオラマといえばもちろんはっきり記憶にあります。
こんな細かい作業よーぅせんわいな。。いまや
KATOは新宿区発祥でいまも不動産を当地に保有し、ごちゃごちゃした秋葉原や上野が苦手なわたしにとって気が楽なのですが、いかんせん神奈川から行くのはめんどくさい。月一ならかろうじて。
2階建てのひろい店内は、原模型博物館(みなとみらい)とは異なりマニアばかりではなく近所の人も訪れるのどかな情景を展開しており牧歌的といえましょう。
マニアック過ぎないところがよい。店員のみなさまも親切で品がよろしいのです。
半世紀やそこらNゲージ愛好家としてしずかに営みを続けているであろう、店内のソロ行脚されるおじさんたちを眺めているとなんというか、キングオブホビー「切手収集」にちかいものを感じるのです。王道のような。気のせいでしょうか。。
子どもがユーチューブに没入するよりは、はるかに知性をかんじる。
その昔、ロッキード事件がおきたころ逮捕された丸紅の某氏は、人知れず借りたマンション一室に鉄道模型のモジュールをびっしり敷き詰め、多忙閑中訪れひとり悦に入る行為におよんだと聞きます。
そういわれると高尚な楽しみにもおもえますし、仲間と愛車を褒めあうのがまたいいらしいのですが、、
唯一気になるのは。
このような男性の趣味は女性から得てして理解不能になりがち。
あまりドープすぎて引かれないようバランスもだいじ。
そう息子に説諭すると
「わかっとる、そこまで嵌らん」といわれました。
きれいにオチがつきましたのでこのへんで失礼します。
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