みなさま、こんにちは。北川です。
たいへんひさしぶりに、欧州サッカーのはなしをします。
ユベントスでバロンドールなみに大活躍しましたパウロ・ディバラ(アルゼンチン代表)がASローマへと移籍が決定しました。
ユーべには、PSG契約満了からのディ・マリア(アルゼンチン代表)が入替わりで加入
ついでにいいますと、直近のバロンドール獲得者・レバンドフスキ(ポーランド代表)はいよいよキャリア集大成となるバルセロナへと、ドイツから引っ越し。
昨年のアグエロ(当時のアルゼンチン代表)バルサ移籍~即引退には世界中がその急展開へ涙を飲みましたが、今回のビッグスターたち玉突きトレードはチャンピオンズリーグに一波乱ありそうな気配。
ちなみにディバラはローマがチャンピオンズリーグ出場権を得られない場合に、解約金を負担して1年以内にあらたな移籍先を探す可能性もあります。それほどEUを主戦場とするスターたちにとって、このタイトルはリーグ優勝以上に価値あるものといえます。クラブワールドカップ(旧トヨタカップ)以上に、、
往年のセリエAではインテル、ミラン、ユベントスなど強豪に名物オーナーが君臨しており、マルディーニやサネッティなどベテランの元各国代表スターを、まるで読売ジャイアンツのドラフト1位スターのように、引退まで大切に寵愛しフロント入りさせることがありました。
もちろん晩年までレギュラー入りする類まれなハイパフォーマーだったせいもありますが、それもまた地元サポーターにチームごと愛される理由のひとつであったとおもいます。
時は流れ、2020年代
いまや、EU圏内の強豪チームにはサラリーキャップシステムがあるため、年々高騰する年俸が(高齢化した)スター選手の高額長期契約を阻んでいます。
野球と違い、そもそもキーパー含めて年間稼働率が高く、怪我もつきもののサッカーでは、10年など大型契約は不可能なのです。4年がせいぜい。
そんなさなか延長を経て、9年もの時をを過ごしたマンチェスターを去るとき、アグエロはファンたちに涙ぐましい別れを告げました。
チームスタッフ全員に50万円は下らぬ腕時計を配った出来事から、本人も家族のように惜別の情があったろうとおもいます。
今回、ユベントスはヴラホビッチ(セルビア代表)を今年3月に獲得した結果、2年前から続けてきたディバラとの延長交渉に終わりを告げたわけですが、7年の蜜月で5回のスクデット獲得(リーグ優勝)、113ゴールの功労者は今シーズン最終試合で、涙を流してファンとの別れを惜しみました。
いざローマの鷹として、28歳のFWが好調のまま、カタールWCで悲願のアルヘン世界制覇にぜひ力を貸してほしいところ、、
ラウタロ・マルティネスより100倍華麗な顔面をカタール中継にて決勝まで拝みたいものです
ラテンのスター選手たちは、祖国を離れ毎年毎年一喜一憂、泣いたり笑ったりチームメイトとファンと家族と、人生の刹那を味わいます。
最近、ブラジル人たちが中国や故国へと欧州から去ってしまうケースがおおいのですが、アルゼンチン代表たちは、マルコス・ロホなど一部を除き、リーガやセリエ、プレミア、リーグアンでしのぎを削っています。
スカロー二、アイマールらスタッフ陣にスペシャルアンバサダー・アグエロも加えて、マラドーナ追善のワールドカップとなりますように。
11月22日にグループCのアルヘンはサウジと初戦相まみえます。
ちなみに、レアルマドリ-が保有権を持っていた久保建英も、次シーズンからレアル・ソシエダ(ラ・リーガ)へ完全移籍がきまりました。
8月13日デビュー予定。
早熟のスターもレンタル生活で疲弊していくより、ダビドシルバと切磋琢磨してCLでスタメン大暴れしてほしいものです!
以上、この1か月の移籍市場を振り返り、アルゼンチン人たちに多大な期待をするの巻でした。
拙文ご精読をありがとうございます。
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