
代表の佐藤です
先週、産経WEBにおもしろい記事が出ました
(織田信長の)史料研究の深化で革新的な人物像は見直され、きまじめなほどに伝統的慣例を尊重し、現実的な政策に徹する姿が浮かび上がってきている
新説のような報じ方ですが、わりと以前から言われていた内容かとは思いました
しかし、主流の説ではなかったものが表に出てきたというかたちでしょうか
歴史再考シリーズ(笑)
自分も過去、どこかに書いたつもりでいたけど(どこに書いたか忘れてしまいましたが)、ほぼ自分の思っていた信長像にほど近い
清和源氏の土岐氏を追放して成り上がった斉藤道三の娘帰蝶を娶った事が全ての開始点になっているような気がしています(信長はのちに"平氏"を自称しますしね)
土岐氏再興を目指していた(という説のある)明智光秀に討たれたというのも線でつながっておりまして──
人を信じやすく裏切られやすい信長
筆まめで、細かいことまで心配りしている信長
意外と資料は残っているのに、信長記などが一次資料的扱いになってしまっていた
悪魔の化身のような描かれ方がされてしまうのも、実像ではなく周囲がそのように「見せる」ことが利益につながっていただけのことなのでしょう
意外と肖像画のとおり、穏やかで華奢な人物だったのではないかと
=============================
株式会社高木
横浜市神奈川区平川町22-5
TEL045(481)3725 FAX045(481)3625
本社HP:https://www.kk-takagi.co.jp
建築板金資材見積り・制作特設サイト:https://kk-takagi.co.jp/estimate/
=============================



