こんにちは、山口です。

オフシーズンのプロ野球、少ない話題はやはり契約の話ばかりです。

今年のドラフトで指名した選手の契約や、在籍選手の契約更新の話題はありますが、ベイスターズはそれ以上に退団する選手の話題ほうが大きく取り上げられています。

 

 

毎年数名は退団や移籍するのはプロ野球の世界では当たり前の光景なので、毎年居なくなってしてしまう選手を惜しんだり悲しむのです。

ところが、今年のオフシーズンのベイスターズは退団が決定した選手や、来シーズン契約を結ばないのが確定している選手が多すぎて、ファンとしては気持ちが追い付かず退団を惜しんでいる暇もありません。

 

 

FAで移籍をする伊藤選手や桑原選手はチームの中心だった選手で今後もいて欲しかった選手ですが、FAという選手の特権を使い自分で決めたことなので引き留めようがないので諦めるしかありません。

しかし、外国人投手4人は交渉の余地があるのにも関わらず、早々に手放すのはチームとしてはかなりの痛手です。

4人のうちバウアー選手は成績も性格も含め、球団に残すメリットはないので契約を結ばないのは賛成です。

ケイ選手・ジャクソン選手・ウィック選手の3人は再契約の可能性があるので全力で引き留めを頑張ってほしいですがケイ選手はMLBと契約が決まり、ジャクソン選手もMLB復帰の可能性もあるようなのです。

戦力の低下は免れませんが他球団に移籍されるよりかはマシですね。

他球団との契約が決まらなかった場合、残留もありえるので交渉は継続していといたほうが良さそうです。

ウィック選手は手術により来シーズンは絶望的なため契約しないそうですが、復帰後の活躍に期待して育成枠を使ってでも残ってもらいたいところです。

 

 

今シーズンの投手陣を支えた外国人選手4人が一気に抜けるのはチームとして大打撃です。

主力選手も抜けその穴を埋める当てがないチーム状況。

来シーズンを今のままで戦い抜けるのか?戦えたとしても負け戦でBクラスなのでは?などとネガティブな想像ばかりになってしまいます。

 

今のところホセ・ルイーズ選手ぐらいしか強力な戦力となる補強もしていなければ、他の獲得の噂も耳にしない状況です。

果たしてフロントや首脳陣はこのままの戦力で充分と思っているのか。

それとも新たにチーム方針に舵を切り、2~3年は若手を育てながら強いチーム作りをしようとしているのかは分かりませんが、素人からみると人材不足のように思います。

ファンとしてはベイスターズはどのようになってしまうのか気になりますが、どんなに変わろとファンなら応援するしかありませんね。

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