代表の佐藤です
今週末は衆議院選挙ですね
例によって我が家にはまだ投票券が届いてません
まぁ自分は今回期日前投票はしないのでギリギリでもいいんですけど
今回の解散選挙で、大メディアなどは「大義がない」の大合唱ですが、大義はあるでしょうに
石破さんと高市さんでは(一応)政の基本中の基本である経済対策の方向性が全く違います
その「呪縛」を取り去ると高市さんは言ってますからね
大義以外のナニモノでもないでしょう
ということをいうと、それなら党首になった時点で解散すれば良かったのでは、という人もいるんですが補正予算など緊急性高かったでしょう
やるべきことをスピード感をもってやったというのが事実なのでしょう
でも年末まで「解散」の「か」の字もなかったのは事実
年明けに急に、という印象でしょう
でも年明けに何があったかというと、米国による突然のベネズエラ大統領捕縛です
これによって、それまでなんとなくそういう方向に行くのだろうと思われてたけど徐々に対応していけば良いだろうと思っていた米国の「西半球覇権」の意志が露わになったのと同時に、米国新大陸が海に囲まれた孤立した安全圏と思われていた「神話」はとっくに崩壊しており、そこへの危機感は非常に高かったのだということがわかりました
振り返ればソ連崩壊時からくすぶってきた伏線が、2014年のロシアクリミア併合あたりから表出してきていたんだなぁと
そういった”世界”の大変貌に対して、岸田・石破の呪縛を引きずったままの高市政権では対応できないのは自明です
大義しかない
ただ、佐藤は高市さん(当然自民党も)を全く信用していません
高市さんの”積極財政”の概念もまた「呪縛」に囚われているからです
すべての政策の土台、根っこに深くふかく突き刺さった”財源(=税収)”という楔
これを取り除かなければ、”新世代の帝国主義”時代を乗り切れないでしょう
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