こんにちは、山口です。
ベイスターズの今シーズンの試合もCSを除き、今日を含め残り4試合になりました。
CSに向け弾みをつけるためにも、残りの試合は全勝といきたいところです。
シーズンも終わりになってくると、来年へ向け球団は来期の方針を固めはじめます。
そうなると選手や監督、コーチを含め今シーズン結果が伴わない人は進退が気になってきます。
悲しいですが、早くもベイスターズではニ人ほど来年ユニホームを着ていない選手が決まりました。
一人は今シーズン限りで森唯斗投手が自ら現役引退する事を決めたと正式に球団から発表がありました。
プロ生活12年で通算485試合に登板。
18年にはセーブ王に輝き、通算100ホールド100セーブ、ホークスでは3度の胴上げ投手など、素晴らしい成績を残した選手です。
ベイスターズでは様々な場面で投げていましたが、今シーズンは8月28日に先発で登板、5回2失点と試合を作り移籍後初勝利を挙げ、ここからベイスターズでの活躍が始まると思われていたのですが、翌日に登録抹消されそのまま引退となってしまいました。
個人的には投手事情が厳しいベイスターズなら、もう1シーズンは在籍していれば登板機会もあり活躍できると思っていましたが、球団としては別に何か当てがあり引退勧告されて決意したのかもしれません。
9月30日に引退セレモニーも決定しました。
ベイスターズでもホークスでも慕われていたので、メッセージも沢山きて華やかな最後になると思われます。
そして、もう一人は正式な戦力外通告は発表されていないものの、チーム投手最年長の三嶋一輝投手が来期戦力構想外との報道がありました。
国指定難病と戦いながらも、今年の8月に1軍に昇格。
6試合投げましたが結果は振るわず、同月23日に登録抹消され、2軍で再昇格を目指していました。
引退発表では無いことを見ると、本人はまだ現役続行を希望しているのだと思われます。
現役生活で大活躍していた期間はトータルすると短いのですが、ベイスターズファンにとっては印象強い選手です。
数少ないチームを支えた生え抜きの功労者である三嶋選手には、弱い時から投手陣を支え後輩の指導なども行っていたチームに欠かせませんでした。
ベイスターズの低迷期もあり、配置転換ばかりさせられなかったら、先発でエースになっている未来もあったかもしれません。
ファンサービスもよく、ファンも多かったので横浜で引退してほしかった気持ちの人も沢山いることでしょう。
果たしてプロ野球で獲得する球団が決まっているのか、それとも独立リーグや海外に渡ってでもプレーするのかは分かりませんが三嶋選手がいなくなってしまうのは非常に残念です。
森選手も三嶋選手もファンとしてはいなくなるのは寂しいですが、これがプロ野球の世界なので感情だけではどうにもならないのが現実です。
2選手がまだプレーしたり野球に携わるのかは分かりませんが、自分で決めた第二の人生で活躍できることを、ファンとして応援して快く送り出して応援してあげたいですね。

=============================
株式会社高木
横浜市神奈川区平川町22-5
TEL045(481)3725 FAX045(481)3625
本社HP:https://www.kk-takagi.co.jp
建築板金資材見積り・制作特設サイト:https://kk-takagi.co.jp/estimate/
=============================


