こんにちは、山口です。
プロ野球の開幕まで3ヵ月を切り、オープン戦までは約1ヵ月になりました。
2026年こそ悲願のシーズン優勝をしたいベイスターズは、相川新監督の新体制が本格的に始動しました。
年が明けるとプロ野球の報道も多くなり、先日はドラフト1ルーキーの小田選手が入寮。
他にも選手達の個人・合同自主トレの様子も伝えられるようになりました。
オフシーズン中なので選手の自由ですが、この時期に頑張っている報道がある選手は、今季は期待してシーズン中も応援したくなってしまうのものです。
このような報道が増えてくると、いよいよ2026年のシーズン開幕が近付いているのを感じます。
そして、ベイスターズはルーキー以外にも新戦力が多く入団したため、そちらの話題も他球団より豊富です。
先日もFAをした桑原選手の人的補償として、ライオンズから23歳の古市選手を獲得。
強肩の捕手で将来性のある選手とのことで、ベイスターズとしては、今より未来のチームを見据えての獲得ということらしいです。
確かに現状は捕手の層は厚いですが、数年後はFAや年齢的にも一気にいなくなってる可能性は多いにあります。
それまでにファームでしっかり育成をして、数年後1軍で活躍できる捕手に育てるのでしょう。
また、昨年3人の外国人投手が抜けた投手陣。
その穴を埋めるために、新たに3人の外国人選手を獲得していました。
それで終わりと思いきや、昨年はタイガースで活躍したジョン・デュプランティエ選手も獲得してました。
デュプランティエ選手はホークス行きなどの噂がありましたが、ある時から一転してベイスターズ入りの報道に転じ、本当に入団が決定。
これは崩壊しかけていた投手陣には、かなりの戦力になります。
デュプランティエ選手以外は日本でのプレー実績はないので、どれだけ通用するのかは未知ですが心配していた投手陣の再建はシーズン前には間に合ったようです。
他にも外国人野手のクーパー・ヒュンメル選手も獲得していて新戦力はこれだけでも6人。
これだけ新しい人が加わるとチームとして、シーズン開幕まで団結できるのか少々心配ですが、球団社長はまだまだトレードなども企んでいるようで勝ちへの本気度が伺えます。
昨年とは選手もコーチもだいぶメンバーが変わり、ベイスターズがチームとしてどう変化したのか。
相川監督の采配やオーダーを組むのかも予想ができないので非常に今シーズンは今までになく気になります。
選手達の個人の力を見る限りは、他球団に見劣りしない選手が揃っています。
相川監督が考える野球とベイスターズのデータ野球が嵌まれば、1年目からシーズン優勝も夢ではありません。
今年こそ悲願のシーズン優勝を目指す、新星ベイスターズに2026年も注目です。

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