こんにちは、山口です。

毎年2月はプロ野球のチームは春期キャンプのシーズン、今年も2月1日からベイスターズは恒例の1軍とファームに分かれて沖縄でのキャンプが始まります。

これに合わせ新外国人選手達も続々と来日、いよいよ2026年のベイスターズが全員揃って動きだそうとしています。

監督も選手達も昨年とは大きく変化したチームなので、春期キャンプは今まで以上に連携プレーの確認やチーム方針を徹底的に体に覚えさせるのが最優先になるのではないのでしょう。

 

 

チームとして始動するのに伴い、先日2026年のシーズンスローガンと新ビジターユニフォームも発表されました。

昨年までの三浦大輔前監督のときは、四字熟語のようなスローガンでしたが、相川新監督になり一転。

今年のスローガンは『BE A TEAM,WIN IT ALL』に決定しました。

 

横浜の街やファン、そしてスタッフや選手の全ての力を集結させ、全員で一つの“TEAM”となり挑み続ける決意だそうで、いかにもベイスターズらしいスローガンでした。

個人的には三浦監督時代のほうが、一目で分かりやすく戦うぞといった闘志を感じたり、やたらと横文字ばかりを使いたがるベイスターズのイメージがあるなかで、敢えて漢字だけのスローガンが使われているのが新鮮で好きでした。

 

 

そして、スローガンと一緒に発表された新ビジターユニフォームは、選手が着用するオーセンティックユニフォームとファンが着用するPOWER SENDユニフォームの2種類。

共にユニフォームには水色で矢印モチーフが表現されていて、大きな違いはこの矢印の向きが違っています。

コンセプトとしては「力を送り、力を受けとる」という意味が込められ、選手とファンが力を送りあって一体となり勝利を目指すイメージです。

 

確かにコンセプトもユニフォームも格好いいのですが、近年毎年のようにビジターユニフォームの変更されてしまうと、チケット代やユニフォームを含めたグッズ代が高騰している現在では買い渋るファンも増えています。

せっかくの今までにないコンセプトなのに、ユニフォームを買わない人ばかりでバラバラだと一体感が出ずに気持ちが一方通行に見えてしまわないか心配です。

 

 

毎年シーズン前からスローガンやグッズなどで色々とワクワクさせ、楽しませてくれているベイスターズですが、最高のファンサービスは試合に勝ち、優勝をする事です。

そうすればファンも自然と財布の紐も緩み、チームも潤い好循環になることでしょう。

まずは、毎年練習量が少ないと言われている春期キャンプでしっかりとシーズンに向け追い込み、万全の準備をして2026年の開幕を目指してもらいたいところです。

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