こんにちは、山口です。

WBCが開幕して一週間、日本代表は一次ラウンドのプールCを一位で通過しました。

やはり、日本人は野球が好きなようで、開幕前はあまり盛り上がりをみせていなかったように感じたWBC でしたが、日本代表の活躍が増えてくるにつれて日に日に盛り上がってきているように感じます。

 

 

試合は結果だけみれば、しっかりと点を取り大勝しているようにみえますが、大半はメジャー組の野手による活躍によるものです。

国内組の野手達は調子が上がってきていないのか、標準をシーズンに合わせていてタイミングが合わないのかは分かりませが、素人目にもこのまま次のラウンドに進むのはマズイのではと思ってしまいます。

次のラウンドである準々決勝からは、一回も負けられない戦いになってきます。

今回の日本代表のメンバーは、バントや走塁で揺さぶるなどの小技を絡めてくる選手は少なく、打ち勝つ野球をする選手ばかりです。

準々決勝からはレベルの高い選手が次々に登場してくるので、尚更簡単には打つことが難しくなってきます。

何とか次の試合までには国内組も調整して打てるようにならないと打線が繋がりません。

また、井端監督はしっかり選手の調子を把握してオーダーを組み、試合の流れを読みながら少ないチャンスをものに出来るかが腕の見せ所です。

 

 

日本代表の活躍や結果で楽しむ以外にも、今大会は地上波での放送がなく、Netflixでの配信だけになったおかげで、色々な試合を見る機会も増え、他国の試合の話題でも盛り上がるようになりました。

オランダ対ニカラグアの試合では、大会初勝利を狙うニカラグアが9回2死から勝利目前での無念のサヨナラ負け。

日本と同じくプールCでは、オーストラリア・台湾・韓国が三つ巴で勝ち数が並び二位通過を左右するオーストラリア対韓国では、韓国が難しい条件をクリアして、最後まで緊張感のある試合運びで二位通過を決めた試合。

各国に散らばっている大物選手達の、強肩強打と人間離れした身体能力は日本の試合しか見ていなかったら目にする機会はありせんでした。

また、普段の地上波での放送とは違い、映画のようなカメラワークが感動と興奮を引き立たせてきます。

日本を苦しめたチェコ代表の引退するサトエル投手のマウンドを降りる際は、まるでドキュメンタリーを見ているようで、試合への臨場感が伝わりついつい引き込まれます。

 

 

各国の選手が国を背負い、いつも見ている野球とは一味違うベースボールの世界一を決める大会。

ここからは本当に負けたら終わりの戦いがはじまります。

マイアミに渡り時差もあるなか、急ピッチで選手達は調整したり環境に適応しなければならいため大変なことでしょう。

引き続き、2連覇を目指す日本代表を応援しながらも、普段の日本の試合では見ることのできない異国の選手達のパワーやスピード、アクロバティックなプレーを楽しみたいですね。

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