こんにちは、山口です。
先週からヒヤヒヤしていましたが、ペナントレース全工程を終え、無事にベイスターズは2位になりCSのホームでの開催が決定しました。
順位が確定すると、やはり戦力外通告や育成打診の選手が発表されました。
正式な球団発表には三嶋選手を含め12人の名前が連なり、ペナントが終わったことを実感します。
投手の戦力外が多く、中には京山選手や徳山選手といった1軍でも活躍したことがあり、ギリギリまで物になるか育てたけど、ベイスターズでは育てきれなかった選手も含まれていました。
早めに発表されているメンバーなので、もしかしたら他球団から声がかかっているのかもしないので、環境が変われば活躍する可能性もあるかもしれません。
そして、何よりベイスターズファンにとっては衝撃なニュースは、三浦監督の辞任ではないでしょうか?
球団史上初の4年連続Aクラス入り、昨年は日本一にもなったのに、優勝を逃し自ら辞任を申し入れたとのこと。
主力の離脱や期待の若手が伸び悩んだり、問題のある外国人の扱いもあった中での2位という順位は大健闘だと思います。
しかし、三浦監督としては優勝かそれ以外と割り切り、新たに2年契約を提示されていたにも変わらず、辞任をしてけじめを着けました。
他球団の監督を見たら、2位で辞任しなければならないのでは堪ったもんじゃないと思うでしょうが、これが横浜の三浦大輔という漢の美学なのでしょう。
CSはどこまで試合が勝ち上がれ、残り何回三浦監督のユニフォーム姿を見ることができるのか分かりませんが、最後まで三浦監督としてのベイスターズを見届けましょう。
もちろん三浦監督の退団は寂しいのですが、皆さんも気になってしまうのは後任の監督ではないでしょうか?
ともに人気も実力もあっただけに、後任の監督となる人は非常にやりづらさを感じると思います。
個人的にはやはり石井コーチや鈴木尚典コーチ、元ベイスターズの谷繁さんや仁志さんが監督をしているのを見たいです。
しかし、コーチならばかなり長い期間チームにいることも多いのですが、監督となると任期が終わればチームから離れることが殆どです。
ベイスターズとしては人気のある彼らには、チームから出ていかれるほうが痛いはずなので、まだ監督にはさせないかなと予想しています。
そうなると、長いこと多方面から見てきた桑原2軍監督の昇格、あるいは相川コーチや靍岡コーチ、進藤コーチなど内部昇格が妥当な気がします。
他に大穴予想では監督として優勝経験がある落合さんや岡田さん、工藤さんなどの名前が上がっています。
最近では工藤さんか!?見たいな記事もよく目にすることもあり、本当に工藤さんがあり得るように思えてきました。
工藤さんといえば過去にはベイスターズに在籍したこともあり、知名度も抜群。
またホークスで監督として優勝に導き、名将の仲間入りをしています。
Denaベイスターズ発足時にも監督のオファーをしましたが当時は様々な問題で断られました。
しかし、今では優勝を狙えるチームになり輝かしい経歴に傷がつく可能性が低く、フロントも柔軟に選手の獲得やコーチの召集もするようになったので引き受ける可能性は大いにあります。
また、森唯斗投手の引退セレモニーにも登場した際には、青系のネクタイをして登場したのは匂わせかと話題になっています。
誰が監督になってもベイスターズを応援することは変わりませんが、やっとここまで中畑監督~ラミレス監督~三浦監督と引き継ぎ、Denaベイスターズというチームの伝統やカラーが出来てしきました。
いくら次の監督が実績があったり改革を望んでも、過去の監督達には敬意も持ちチームとしての尊厳を踏みにじり、今までを壊すような監督にならないことだけを祈るばかりです。

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