愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。そして・・・

代表の佐藤です。

 

今回おすすめする映画はこちら
【ワーナー公式】映画(ブルーレイ,DVD & 4K UHD/デジタル配信)|オール・ユー・ニード・イズ・キル
トム様主演!『All You Need Is Kill』オール ユー ニード イズ キル!

ハリウッド映画ですが、なんと原作は日本の桜坂洋先生によるライトノベルです。
当時ラノベ原作のハリウッド映画化は初ですので、結構話題になりました。

いわゆるSFとされるジャンルなのですが、サイエンスフィクションではなくスペースファンタジーですね。

トムクルーズ演じるウィリアムはいちおう軍人ですが、物語序盤はとにかくヘタレです(笑)
少佐という戦術レベルの上級士官ですが、いわゆる制服組で戦地経験のない報道官なので武器もろくに使えません。
無理やり戦地に送り込まれて、瞬殺されます。
主役が死んだ。。。えっ、トム様主役ちゃうのん?
と思ったら過去のある時点に目を覚ますんですね。
ここから延々と同じ時間を繰り返すことになります。

桜坂先生はゲーマーがゲームをリセット&コンティニューして無傷進行させることに着想を得たそうで、同じシチュエーションを繰り返すことで習熟が進みスーパープレイが可能になる様を描いたようです。

続編が企画されているようなので楽しみですね~

さて、現実では全く同じようには行きませんが、大けがをしない小さな失敗を繰り返すことで経験値を積むことができますよね。
子供のとき、自転車が乗れるようになるまでにたくさん転んだのではないでしょうか?

近頃は世知辛い世の中で、とにかく失敗が許されない「空気」が蔓延しています。
ちょっと外れたことをするとSNSで全世界に晒されて、世界中から大バッシング。
昔だったら自転車でコケて擦り傷ですんでいたものが、裂傷から破傷風菌に感染して切断手術になるような世界です。

それを逆手にとって炎上商法につなげる手法も確立されているようなところもあり、何がどう転ぶのかという面もあるのである意味タフな世界なのかも知れませんね。
大けがから回復すると大幅にパワーアップする、ドラゴンボールのサイヤ人のような生まれ持った才覚・能力が必要とされているのかも知れません(笑)

以前の記事で、ビスマルクの言葉を引用しました。

しかし、その先に続きがあるそうです。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
そして聖人は経験から悟る。

賢者のいう「歴史」も肚に飲み込んだ上に、さらに先に進むためにはやはり経験が必要だと言っているのだと思います。
多くのことを知ると、思索の時点で「あー、これはこうだからダメだ。」と身動きができなくなってしまう。
すべてを知った上で、さらにそこから踏み出すことが必要なんだよ、ということでしょうか。

チャレンジの種を撒いて、どのように育つのか。
小さな失敗を飲み込めるのかどうか。
適正に水もあげなければ。

アクションゲーとかレースゲーは多少得意だけど育てゲーは苦手なんだよなぁ(汗)

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