こんにちは、山口です。
今年もNFL2025年シーズンのチャンピオンを決める、SUPER BOWLの季節がやってきました。
日本時間では週が明けた9日にカリフォルニア州サンタクララで開催されまず。
泣いても笑っても2025年シーズン最後の試合、果たして優勝はどのチームになるのでしょう。
今年の大会は、昨年まで3回連続で出場していたチーフスの名前は今年は無く、AFC代表は7年振り12度目の出場のニューイングランド・ペイトリオッツ。
NFCからは11年振り4度目の出場のシアトル・シーホークスの対戦です。
両チームは11年前にもSUPER BOWLでの対戦があり、その時はギリギリまでどちらが勝つのかわからない試合をペイトリオッツがリードを守り抜き優勝しました。
11年の時が経ち当時とは全く別のチームになっていますが、どちらもこの11年の間に低迷期があったりと苦労してチームを建て直しSUPER BOWLの舞台へ戻ってきました。
今大会はペイトリオッツは就任1年目のマイク・ブラベルHCが指揮を取り、本人は現役時代SUPER BOWLを3度も優勝した経験があり、今回HCとしても優勝すればNFL史上初の選手とHCでの優勝リング獲得となります。
チームとしては攻守バランス良く、若きQBドレイク・メイ選手がどれだけパスを繋げられるかが勝負のカギでしょう。
しかし、ひとつ問題はメイ選手が怪我が完治して万全の状態で試合に挑めるのかが不安材料となっています。
対する就任2年目マイク・マクドナルドHC率いるシーホークス。
QBにはサム・ダーノルド選手SUPER BOWLは初出場ですが、5つのチームを渡り実績は充分。
今までチャンスが無かっただけで、思う存分に大舞台で力を発揮してくれると期待しています。
また、守備ではNFLトップクラスの鉄壁であるシーホークスの守備陣。
かなりレベルの高いQBのメイ選手が、破ることができるかどうかが注目です。
そして、忘れてはいけないなのが、ハーフタイムショーです。
今年のヘッドライナーは先日のグラミー賞にて年間最優秀アルバムに輝いたバット・バニーです。
プエルトリコ出身で全てスペイン語のみ楽曲が世界が評価され、英語ではなくてもグラミー賞を獲得できると革命をお越し新たな歴史を刻んだ旬のアーティストです。
ラテンやレゲトン、ヒップホップの要素のあるノリの良いサウンドだけでなく、色々とメッセージの強い歌詞や表現をするので、曲を聞くだけでなく舞台演出やパフォーマンスにも注目です。
きっと、今年は日本のクラブやダンスホール、メディア等でもガンガン流れるでしょう。
今年は両チームも前評判はやや低かったもののここまで勝ち上がりました。
今のところシーホークスがやや有利の予想が多いですが、殆ど差は無く均衡した一瞬も見逃せない白熱した試合になると思われます。
2025年シーズンのNFLチャンピオンを決める試合、選手もアーティストも先日のグラミー賞のようなICEやらEpstein Filesなど話題になっていますが、政治的な主張はせず純粋にスポーツを楽しむ大会になることを期待しています。

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