こんにちは、山口です。

先日の春一番により、ついに花粉症にはキツイ季節が始まりました。

ティッシュと目薬が手放せない日々がしばらく続きますが、寒さが落ち着き暖かい日が近付いているとポジティブに言い聞かせ、花粉の季節が終わるのを耐えるしかありませんね。

 

 

そして、プロ野球も春季キャンプが終わり、春の訪れを感じるオープン戦が始まりました。

開幕まで約1ヵ月、各チーム色々な選手や連係を試しながら実戦に近い試合運びを意識しはじめ、プレーにも迫力が増してきました。

ベイスターズもスタメンは決まってはいないものの、1軍と2軍の振り分けがはっきりと別れはじめましたが、新人も何人か1軍に食らい付いています。

余程調子が上がらない選手や怪我による離脱がなければ、新人や若手以外の1軍にいる中堅~ベテラン選手はベンチ入りはできるのではないでしょうか。

 

 

そんなオープン戦は調子の上がり下がりはありますが、シーズン前であるので投手はわざと打たせて打者それぞれの得手不得手なコースのデータを集めていたり、打者はその逆を試しているなんてこともあり、シーズン中にはない駆け引きが行われています。

それは勿論フロントや首脳陣も同じで、オープン戦から全て手の内を見せた采配をすることはないと思いますが、実戦でやらないことには練習にならないので指揮を振るう監督は塩梅が難しいところでしょう。

 

 

とくにベイスターズに就任1年目の相川監督は、今までのデータや傾向がないので、どこまでが本当に実戦でプレーしたいのか、あるいはフェイクなのかが掴めません。

しかし、ここまで練習試合とオープン戦の数試合を見て僕が思ったのが、相川監督の求める野球は勢いだけでプレーしない堅実な野球をしそうなことです。

 

練習試合やオープン戦だと、ある程度は怪我がないようにプレーをしたりしますが、攻撃時にもオープン戦からバントをしたりと、本格的にプレーをしている様子が伺え、選手達は実戦さながらの動きをしていましす。

確かに練習でできていないことが、本番でいきなりできるようにはならないので、練習から全力でやるのは正しいことでしょう。

今のところこのような相川監督の采配を見るかぎり、小技を使いしっかりと1点を奪いに行く攻撃。

守備では失投やエラーをなくし確実にアウトを奪いに行くような今までのベイスターズらしからぬ野球をしそうな予感がします。

 

 

まだまだ、オープン戦も始まったばかりでチーム方針が少しずつ変わる可能性は大いにありますが、今年のベイスターズは攻守共に細かいプレーを徹底的にミスを無くせれば、大崩することはなく上位争いには確実に食い込めそうな予感がします。

まずは、勢いをつけるためにも自分たちのやりたい野球をして、オープン戦での1位を目指し頑張ってほしいですね。

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