そこに愛がある
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皆様こんにちは

菅野です

銀杏の実がアスファルトに転げ落ちこの時期らしい独特の香り

茶碗蒸しに銀杏の実はマストであります

季節のパワーフード

食べ過ぎによる銀杏中毒にはくれぐれも気を付けましょう

 

今日の推し盤

【therollingstones/undercover】

1983年リリース

~80年代当時流行の人工的なサウンドに重きを置きながらも、所々にストーンズらしい生々しさを残した作品~wiki解説より

まさにその通りかなと…

電子ドラムなんて使っちゃってストーンズらしくない曲が多く

それが故に自分の中でも低評価

そんな中でストーンズらしさ溢れる曲は2曲目のshe was hot♪

この曲への思いを暫し

2008年公開された巨匠マーティンスコセッシ監督の映画〖shain a light〗を御存知でしょうか?

2006年ニューヨークのビーコンシアターで行われたストーンズの慈善コンサートの模様を舞台裏も交えて収録したライブドキュメンタリー

公開当時自分も映画館の巨大スクリーンで2度(!!)鑑賞しました

大のストーンズファンで知られる巨匠の目線で切り取られた愛のある素晴らしい作品

興行企画段階でのバンド側と映画制作側とのやり取り等オープニングから見応え十分

そしてライブシーンへ

セットリスト前半に演奏されたのがshe was hot

レアな選曲に驚かされ曲の中盤でスクリーンを観ながらなぜか涙がボロボロこぼれてきたのです

なぜ?

2度目の鑑賞時も同じ場面で涙腺危うし

なぜ??

そんなに思い入れのある曲でもないのに???

で、2度鑑賞してみて理由を自分で考察したんです

決してライブ定番曲ではない曲を演奏するメンバー4人の真剣な表情

サポートミュージシャン達とのアイコンタクト

ステージ上の一体感と高揚感

スコセッシ率いる制作側の技術の話になるんですけどカメラワークがホント素晴らしい

当時60代のメンバー達がこのバンドを続けている理由がわかった気がしたんですよね

サポートメンバーとのコミュニケーションを凄く上手に映像として作り上げているのです

今だに家のDVDで観ててもこの曲で熱くなるんですけど同じ感覚を共有出来るストーンズファンいるかな?

そんな理由でこの曲が更に好きになってしまったんですよね

ストーンズを愛する優秀な映画監督がストーンズを撮った結果…

スコセッシ万歳  感謝感謝◎

アルバムの本質から逸れてしまいましたがお許しを

 

それではまた。。。

 

 

 

 

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