こんにちは

工事の吉野です。

前回に引き続き横須賀SAのツバメさん。角に巣をつくったから狭そうですね。このツバメは人通りの多い所に巣をつくり、天敵から種を守るそうです。ゴミ箱がキッチリ管理されているので、天敵になりそうな相手が出現しづらいのも都合が良いみたいです。

今朝はこんな感じです。羽を動かしはじめたので巣立ちも近いんでしょうが、巣はキャパオーバーです。

7月2日は桂歌丸師匠の命日です。横浜出身で横浜を愛した芸人さんです。正直に言うと個人的には落語が面白いと思えなかった噺家さんです。

高校の古典芸能鑑賞会なるイベントの時に師匠がトリを勤められました。ネタは『つる』。いわゆる『アマキン(簡単に笑う客層)』と呼ばれる客層のときにかける事が多い印象のネタです。高校生という客層を考えれば無理は無いとは思いますが、もっと他の噺が聴きたかったのが本音です。また寄席だと口上がある日やイベントの日に上がることが多いので、落語をかけるよりは漫談でアッサリ済ませて後に繋げる事も多かったので、トリの日や独演会じゃないとたっぷり楽しめなかったのも仕方ないですが、残念でした。

芸人さんはその日の会場全体の雰囲気を見てネタを決めます。また他の芸人さんとも被らないようネタ帳で確認します。観光客の方が多い演芸場でマニアックなネタをかけるのは誰も望んでませんが、某地下室(池袋)の演芸場ならばむしろマニアックなネタが受けることがあります。池袋で見たマギー隆司先生のトランプマジックはマニアックな池袋に合わせた至高のマジックですが、冗談が通じない人には悪ふざけにしか見えません。たまに思いだし笑いします。

昭和~平成期の時代の大名人は談志師匠だと思います。勝手な線引きですが、先代小さん師匠は昭和の名人です。ライバルと言われてた志ん朝師匠も大名人と呼びたいところですが、長生きも芸のうち。やはり志ん生を継いで古今亭を大きくしていただきたかったです。談志師匠と圓楽師匠は一門を大きくし、売れっ子を多数輩出しましたが、やはり談志師匠が好きでですね。よって大名人は談志師匠、名人は圓楽師匠や志ん朝師匠。一枚落ちて歌丸師匠………

だと思っていたんです。日曜日までは。

芸人とは何かといえばお客さんを楽しませて、また来たい見たいと思わせることができる人です。

歌丸師匠一周忌特別企画の笑点があそこまで面白かったとは想像できませんでした。よくよく考えれば生前から屍扱いされるネタでいじられてました。また歌丸師匠本人の真面目で誠実な人柄もあったのでしょう。温かい時間が流れていました。

令和になり、なおお客さんを楽しませる。昭和~平成~令和の最初の名人と言っても過言ではないと思います。

芸道ここに極まり

令和の時代に生きてないのに令和の時代に生きる素晴らし芸人さんです。

また歌丸師匠の師匠である米丸師匠はまだまだ頑張っていただきたいです。もう『そこにいるだけで喜ばれる芸人』の域にたっしています。

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