みなさま、こんにちは。北川です。
ようやく秋めいた風が吹いてきました。
よる窓を閉めて寝る季節はすこぶる快適です。
かとおもえば昼間は猛烈な暑さも。
むかし10月1日のゴルフコンペで大汗かいた記憶が
薄れず、夏の終わりがいまいちよくわからないまま
歳を重ねています。
本日は家庭内平和を保つ、Sway:スゥェ~のはなしをします。
ボクシングなどで上体を逸らし、いわゆる「かわす」技術です。

みなさまは、家族をふくむ他者と意見を違えることが
多いでしょうか?それとも毎日安穏で笑顔が絶えないか。
衝突が少ないにしても人間関係とは一生の修行ですね。
家庭内において
なぜ
女性上位がたいせつなのか。
じっくり考えてみましょう。
なお本稿は私見に基づきます、当方バイアスはご海容ください。
すこし論説の回り道をしますが
みなさんは「右脳」「左脳」それぞれ役目の違いをご存じでしょうか??
・右脳は感性、芸術的思考。いわば主観 そして自己愛
・左脳は概念、論理的思考。いわば客観 自己も冷静に分析
ひとにより、職業などによってどちらの分野能力がより優れるかの
個人差があります。
日本人の一般的女性は右脳分野
逆に一般男性は左脳分野が
発達している傾向があるようにおもいます。
(あくまで筆者の生活環境での所感)
当然ながら
この2項は背反しており
同じ事象に対して捉え方が異なることを意味します。
たとえば
泣いてる子どもがいるとします。
女性は「あらまあ、かわいそう。いったいどうしたの坊や、、?お母さんがいないの?」
男性は「転んだか、おもちゃの取り合いで負けたか、わがままが聞いてもらえなかったか
    そんなところかな、、よくまあ些細な事で毎日泣き喚くものだ」
大袈裟に書きましたが、認知の差にこのような違いがあると思います。
これが
もし家庭内、夫婦間で顕著にあらわれたら
一体どうなるでしょう。
火を見るよりも明らか
たちまち「大げんか」が始まります。
ゆえに忖度、スゥエーという技術が生まれます。
おもったことをそのまま相手に聞かすのは失礼なのです。
同調圧力ともいいます。
未婚のかたがたにはよく記憶しておいてほしいところです。
日本では亭主関白
韓国でも儒教の教えで女性は一歩下がるのような
一見男尊女卑とおもえる通念が旧来は幅をきかせていました。
これはダイバーシティの概念と真っ向勝負で
ゆくゆくは化石の風習になるでしょう。
九州地方ではかなり顕著だったとも聞きますが、、
私の知る九州の女性たちは日本人のなかでも
かなり勇ましい部類の人ばかりです。
時代は変わったようです。
ジェンダーの違いはすなわち思考回路の違い、
会話の主たる目的がちがいますので、防戦一方の男性は
スゥエーの多用を精神衛生上おすすめします。
違和感や個人の意見を、調和という結果優先で
引っ込め、成果主義のまえには小さな拘りなど些末な
ものとメタ認知します。
「感情的」「直情的」に発言しないのが大事です。
親しい友人に在阪の弁護士がいます。
奥様も弁護士です。
すると、、毎日プライベートの議論は尽きることがありません。
話題の数ではなく「終わり」がないのです。
仕事熱心な証拠なのかよくわかりませんが、、、
社長である彼は、稼働単価がけして安くない人物ですので
一計を案じました。
議論には応じないこと、基本家庭内ハンドリングおよび
意思決定は妻に任せる。一切口出ししない。
「感情的」な会話に嫌悪をみせない。
意見を求められたら基本的に従う。
するとこんどは張り合いがないのか
「あんたは意見をいわへんのか」
と絡まれる始末。世の中矛盾だらけです。
と、まあ
家庭内政治は混迷を極めます。子どもを巻き込みながら。
うちの近所のサッカー仲間も日々闘争が続いています。
亭主関白、女帝君臨のどちらかがいっそフリクションは
ないのかもしれませんね、、、
冒頭にもどりますが
この諍いの根源は「右脳・左脳」の違いです。
間違っても性格がどうの、、、とか口走らないでください。
妻帯者は女房の尻に敷かれているうちが
平和な暮らしを約束できましょう。極論ではありますが。。
プライドなど収入の多寡ではありません。
くれぐれも女性の自尊心の問題ですのでご注意ください。
但し男性にも自尊心、自己肯定感も必要では
あります。
そこでスゥエーです。
誰も傷つかず、長年の地層のように積み重なる
家族の年輪において、不満もガス抜きしながら
脳の働きの違いには抵触しない。
真剣に言い合っても傷つくだけ。お互いが悟りの境地に
達したレベルのもの同士が互いにパンチをあてないよう
愛嬌でカバーする。
愛情は発語せねばならない。
美しい家族像です。
これは某ライフプランナーから教わりました。いつも勉強になります。
くれぐれも。感情を爆発(憤怒)させてなにもいいことはない、
家人へ真顔でこういうと罵声を浴びるのでご注意ください。
このような堂々巡りは
かの有名なMcK(戦略コンサル)日本法人勤務のアソシエイトが
某雑誌でコンサーンを述べており
「家庭内で仕事のように会話を『纏める』。すると途端に忌嫌われる」
シームレスはいけませんよ、と警句を発しています。
というわけで
今日は早く帰って室内のそうじをします。ささやかな平和のために。
スゥエー以外にもできることはいろいろあるようです。
みなさまおつかれさまです。
毎度雑文ご精読を有難うございました。
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