みなさま、こんにちは。北川です。
たいへん暑い季節となりました。日々つらいものがありますが、熱中症とコロナ対策と健康管理には気を付けてまいりましょう。
さて
加齢に伴いめっきりアルコールが弱くなりました。もともと自宅で晩酌の習慣がないためまったく飲まない日のほうが多く、コロナ蔓延の2年半で会食など飲酒の機会が減ったせいもあります。
そもそもお酒を美味しい、もっと飲みたいと感じることは減りました。一人で酒に舌鼓を打つ、すこし飲んでから帰ろうなどありません。
一人の時間があるならば、束の間われを忘れてる場合ではありません。
わがままな私は欲深く、本を読みたい、ネットで調べものをしたい、CDを聞きたい、映画を見たい、料理したい、など家であれこれやりたいことが山のようにあります。
たぶんソファで任侠映画でも眺め冷酒を舐めるのはあと20年後でしょう。
作家の故立花隆さんは、60代のころ友人の妹尾河童さんから
「あなたはさいきん、食事につきあってくれないね。昔みたいにまた楽しく飲みたいよ」
と多忙なさまを愚痴られてしまい、曖昧に笑っただけだったそうです。
まだまだやりたいこと(研究や著述)は沢山あって時間が惜しいんだ。むかしみたいに友人と飲み食いして語らう時間すらも。残り時間がないからね。
と、時間の感覚についての談話が当時記事になっていました。直接は言いずらいですねこれは流石に。友だちづきあいの機微は仕事に妥協ない鉄人も心得ていたようです。
共働き2馬力のわたしの場合、家庭での役目として子どもの対応や、料理等いわゆる家事を日によってこなしています。そうして日々時間に追われていますと1-2時間酒をたしなむどころではないですね、、
それと、最近の一部スタートアップ経営者たちもよくいいますが酒による判断力の鈍化、曇り、素面にもどるまでの時間、体力ロスがもったいないから飲酒をしない。会食もノンアルコールという、これもやはり時間の使い方に起因した脱飲酒するひとも増えたそうです。わたしの生活習慣もそれに近いかもしれません。
時間は万人平等の有限ですので、毎日寝る時間をさしひくと、休日を除けば毎日自分の時間はごくわずかの人がおおいと思います。私の場合、たいてい合理的にものを考え判断する傾向があるので飲酒で疲弊した、二日酔いでしんどい、という状態に後悔の念をぬぐえないのが嫌なので酒を遠ざける心理もあるかなとおもっています。
とはいいましても、たまにあう知人と会食ではなしこむのはとても楽しいのに異論ありません。
私にとってお酒を味わうというより「誰と飲むか」のほうがきっとだいじなんだな、と最近感じます。
以上、極私的なお酒とのつきあい方についての雑感でした。
毎々雑文ご精読をありがとうございます。
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