なんにでも正しい使い方というものはありまして2

代表の佐藤です。

ここのところ健康系の投稿が続きます(笑)

今回は、鉄棒!

トップ画像のヤツですが、コレすごくないですか?
これを使って懸垂をしています。

部屋の扉の枠を柱にしてつっかえ棒のように設置しています。
つっかえ棒といいながら土台はボルトでしっかり締結していまして、150kgくらい耐えられるようです。

さて、以前腹筋コロコロローラーについての投稿をしました。

腹筋運動のポイントを書いたのですが、今回は懸垂についてです!

懸垂というと体を引っ張り上げる運動をイメージしますよね?
とにかく体を持ち上げようとして、反動をつけたり、お腹に力が入って足を体に引き寄せてしまったりしちゃいがち。

また、懸垂を上腕二頭筋(力こぶができるところ)のトレーニングだと思っている人も多いかも知れません。
(それはそれでいいのですが・・・)

しかし、懸垂で重要になるのは肩と背中の筋肉です!

  • 首から背中の真ん中辺りまで広くある僧帽筋
  • 脇腹の広背筋
  • 肩の三角筋

これら表に見える大きな筋肉以外にも、その下にたくさん大きな筋肉があります。
大きな筋肉が機能していると代謝が良くなりますので、この辺りをしっかりやりたいな、というわけです。

佐藤は全然筋肉が足りませんので、正しいフォームでの懸垂ができません。
先程書いたムリヤリなフォームでなんとか5回くらい・・・

そんな懸垂初心者がやるべきなのは、体を引っ張り上げるのではなく、

上がったところからゆっくり下ろす

というのがオススメ、とのこと。

何か踏み台などで、鼻先あたりにバーがくるポジションで鉄棒を握り、踏み台を外してゆっくり腕を伸ばします。

腕の筋肉に意識が行きがちですが、背中を意識!

ムリヤリ懸垂だと上腕二頭筋と三角筋、下手すると腹筋が痛くなったりしますが、このやり方だとしっかり広背筋・僧帽筋に効いてきます!

一発ノックアウトで全治数日の筋肉痛です(笑)

僧帽筋はいわゆる肩こりをする筋肉です。
通常の生活ではそれだけ動かして無いものなんです。

梅雨入りしてなかなか外に出づらい時期ですが、自宅で懸垂、いかがでしたでしょうか?😂😂😂

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