なにをしたいのか、の方が大事

代表の佐藤です。

2月に入り、痛いほどの寒さは無くなってきたような気がしますがいかがでしょう。

寒い時期の定番といえば豚汁。

七味唐辛子を一振りするのも定番ですが、柚子胡椒というのもおすすめです。
たくさんの具材とピリッとした辛味で体があたたまります。

昨日は妻が作った豚汁を、土鍋ひとつ一人で平らげてしまいました。

まぁ全然話は変わるのですが、、、

先週Linuxパソコンの話を書きました

我が家にはまだ古くなって眠ってるパソコンがいくつもありますので、どんどん活用していこうかと・・・

あれ?なんのために???笑

過日、とある人におもしろい話を聞きました。

何でも良いのですが、なにかを上達したいと考えるときに

  • 「どうすればうまくいくのか」と「なぜうまくいかないのか」では似ているようでまるで違う、
  • 世の中の多くは「どうすれば」をすぐ聞いてくる、
  • それではうまくいくわけがない、
  • 「なぜ」を見つける、見つめるのは胆力が要る

とのこと。

たしかに言われてみればその通り。

「どうすれば」、という視点はもうすでに「なぜ」という原因がわかった上での処方なわけです。

例えばダイエット

りんごダイエットとか、こんにゃくとか、カロリー制限とか、有酸素運動とか、筋トレとか・・・

これは手段なんですよね。
この前段に「なぜ」を解決していなければ、それぞれの手段の効果は減じてしまいます。

そもそも筋肉量が不足している中で、食事制限などしてしまえば栄養失調などで体を壊してしまいますし、食事をコントロールすること無く筋肉トレーニングに明け暮れても筋肉が思うようにつかなかったり、筋肉がついても皮下脂肪は減っていかないということにもなります。

現在は世の中にいくらでもハウツーが溢れていて、ちょっとインターネットで検索するだけで無数の「やり方」を手に入れられます。それらをチョチョイとつまみ食いして、たまたまうまくいけばOK、うまくいかなければ「このやり方は間違っている」という結論を出してしまう。

そのハウツーは本質的に何を解決するためのものなのかを見ていない。

一方、「なぜ」はいくら検索してもインターネットには乗っていません。

なぜならその「なぜ」は自分の問題だから。
「こうありたい」という自分だけの未来を想像するのは自分にしかできないことだから。

自分の問題はインターネットではなく、自分の脳や身体にしか存在しません。
これを見つける、見つめるのは確かに精神力が必要です。

そう考えると、AIが人間を超えるというシンギュラリティは未来永劫やってこない、ということがわかります。

AIは過去のデータを収集して抽出して確率的に高得点を得た情報を答えにすることしかできません。

なぜならAIには「こうありたい」と願う本質的な欲望が存在しないから。
映画ターミネーターのように、自己保全的な、効率面的な解答から擬似的な「こうありたい」を作りだす可能性はありますが、それはあくまで過去のデータの延長でしかなく、欲望では無いのです。

人間は欲深いからこそ人間なのでしょう。
人間は一人ひとり違うものですから、人間が何かなんてものはわかるわけがありません。

AIが人間を超えるなんて不遜ですね。
人間というものがわかってるって事ですから。

そう

なにが言いたいかというと、冒頭で書いた古いパソコンを使えるようにする方法はいくらでも身につけられるけど、何に使いたいのかというのは自分で決めなきゃいけない、ってこと。

うーん
うーん
うーん
うーん・・・

インターネットに自分が何したいのか落ちてないかなぁ

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